【大作】浪人生は友達を作るべきなのか?

体験談

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どうもこんにちは!リーです!!!

 

浪人生の方なら一回は考えることがあるであろう、この疑問。

 

浪人中に予備校で友人を作るべきなのか?

 

おそらく、一人一人の意見は異なるでしょう。

 

友人を作るべきだと主張する人もいれば、

しんどくても一人で勉強するべきだと思う人もいるでしょう。

 

僕はどうなのかといいますと、

 

友人を作ろうが作らずにいようが、合否を決めるのは自分自身である

 

というように感じています。

 

今回は、予備校で友人を作る上で考えられるメリットとデメリットを考えながら、

僕が実際に浪人して感じたことをお伝えできればいいなと思います。

 

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僕の浪人時代


僕も一年間予備校で浪人生活を送ったわけですが、

最終的に友人は何人かできました。

僕は残念ながら第一志望は不合格で、後期で受けた国立に入学しました。

 

ここだけ見ると、

友達作って落ちとるやないか!!!!

って感じると思うんですけど、まだページ閉じないでくださいね(笑)

 

浪人を決意したときの僕は、

知り合いがいると気が散るので、あえて家から遠い方で、

同じ高校出身の友人があまりいない予備校を選びました。

そして、

孤独であっても負けずに、勉強する!

と決意していました。

 

そして選んだ予備校は県外で、完全に僕はアウェーでした。

周りは地元の高校の学生が多く、出身が同じ人たちのグループも多くあって、

一人でいる自分が惨めに感じるときもありましたが、

自分から友達を作ろうという気持ちは芽生えませんでした。

 

しかしある日の昼休み、いつも通り一人で弁当を食べていると、

近くにいた、同じく一人ぼっちの男の子に声をかけられました。

その男子は、同じ大学の演習授業をとっていたので僕は顔を知っていたこともあり、

少し話をして意気投合し、仲良くなりました(笑)

それからは、演習授業を一緒に受けて、わからないところを教えあったり、

互いに励ましあって、頑張っていました。

その男の子が一人目の友人で、そこから何人か友人ができました。

みんなの志望校は僕と同じ大学で、自分より賢い人ばかりでした。

「みんなで受かろうぜ!」

「受かったら焼肉いこうぜ!!」

「合格祝いの旅行も行きたいーー!」

など、第一志望合格を夢見て、

授業の間に合格したときにやりたいことをたくさん話して、

リフレッシュしていました。

放課後になると、みんなでダラダラすることなく、

各々がいつも勉強している自習室に散らばっていき、

予習復習などの勉強に精を出していました。

こんな日々を毎日繰り返していて、

結局僕が友人と過ごした時間というのは、

一部の授業の休み時間

たまに、お昼休みの一部

ぐらいでしたし、自分の勉強時間もしっかり確保していました。

 

どうでしょうか??

予備校で友人を作ったからと言って、遊び呆けていたわけではない

と感じていただけたでしょうか?

僕の浪人の話はここまでにして、

次は、この記事を書こうと思った理由をお話したいと思います。

この記事を書こうと思った理由

さて、どうして僕が答えも定まらないようなこのテーマについて、

記事を書こうと決心したのかをお話したいと思います。

ズバリ、その理由は、

予備校で本当に仲良くなった人や、同じ予備校の僕の同級生が

ほぼ全員第一志望不合格、または、志望校を下げてなんとか合格

という悲しい結果だったからです。

みんな、自分の行きたい大学に入学できなかったのです。

彼らは真面目に勉強に取り組んでいた人ばかりで、

著しく勉強ができないこともありませんでした。

みんな、現役のときより実力をつけ、日々合格に近づいていました。

でも、ダメだったんです。

 

その一方で、

放課後は新しく作った他校の友人とダラダラ喋っていたり、

自習もほとんどせずに遊び呆けたり、調子に乗ってたり、

異性の子を狙い、友人をドンドン増やしていく人たちが

合格していったという現実がありました。

その人たちは、中高一貫の超有名進学校の生徒でしたが、

そうはいっても合格した話を噂で聞いた時は悔しかったですね。

 

どうして真面目にやった自分達は落ちたのに、

自分より勉強していない人たちが合格するのか

 

この現実が本当につらくて、一時期ずっと考え込んでいました。

そのような経験もあり、この記事を書こうと思いました。

それともう一つの理由は、

成功者だけでなく、失敗した人の意見も取り入れてほしいから。

僕は第一志望の大学に落ちたからといって、

自分のすべてを否定するつもりはありません。

しかし、受験という競争において、失敗したのは事実です。

 

世の中では、色々な分野で成功した人が様々なことを伝えています。

それは当たり前ですし、何もこの流れを否定するつもりは全くありません。

しかし、成功ばかりに焦点をあてずに、失敗も視野に入れてほしいと思います。

大学受験で例えるなら、

晴れて第一志望に受かった人、成功者の話を聞くのはもちろん大切ですが、

残念ながら本命ではない大学に入学した人、失敗者が、

どのようにして立ち直ったのか、その悔しい経験をどう自分の人生に活かしたかなど、

失敗したからこそ学ぶことができた大事なこともあるはずなんです。

そこも学ぶべきことじゃないのかと思うんです。

 

僕は浪人中もずっと、成功した人ばかり注目して、他はすべて排除してきましたが、

失敗したからこそ人が手に入れた大事なものを知るべきではないかと

受験に失敗してから感じるようになりました。

 

まとめると、

失敗者としての観点から伝えたい

からです。

 

他の人とは違った観点からお話ができると思うので、

何かみなさんにとって良い刺激になればいいなと思います。

 

友人を作った場合

では、本題に入りましょう。

まずは予備校で友人を作ったケースのメリットとデメリットを見ていきたいと思います。

友人を作って生じるメリット

一番はじめの紹介するのは、友人がいることによるメリットです。

さて、どんな良いことがあるのでしょうか?

ストレスのはけ口ができる

友人を作る一番のメリットが、これではないでしょうか。

浪人生活はストレスが非常にたまりやすいのに、

それを晴らすはけ口が全くといっていいほどありません。

予備校でだれとも話さずに帰って、家で親に話を聞いてもらう

というのも1つの手段です。

やはり陰で一番自分のことを応援しているのは両親であるはずですし、

何より頼りになるし、安心感を感じるので親に話を聞くのも良いと思います。

しかし、

浪人生にとっての悩みの中には、同じ浪人生じゃないとわかってもらえないこと

っていうのが絶対にあると思います。

このようなとき、浪人生同士だからこそ解決する問題があったり、

愚痴や悩みを聞いてもらってスッキリすることも多いはずです。

僕も実際、何回も予備校で友人に愚痴を聞いてもらったことがありますが、

親とは違うスッキリ感を感じていました(笑)

同じ苦しみ、辛さを味わっているという認識があるからこそ、

気軽に悩みを聞きあったり、自然と共感できることが多いのでしょうね。

 

精神的に参ってしまうと、本当に勉強も捗りませんし、

最悪の場合、大学に入学後も影響があるほど重症になるかもしれません。

適度な息抜きとしておしゃべりをすることは大事だと思いますが、

絶対に勉強と休憩のバランスが崩れることがないようにしましょう。

自分が休んだ時に助けてもらう

超、定番(笑)

しかし、予備校の授業を侮ってはいけません。

授業で習ったことが自分が受ける入試問題で出題されることだってあります。

僕が浪人して受けた試験では、予備校の授業で習ったことがでました。

先生は、「聞き流してもいいよ~」みたいなノリでしたが、

しっかり板書して、理解していたおかげで、本番その問題はしっかり解ききれました。

それが自信になって、当日は自分の持っているすべての力を出し切れたと思います。

(やのに落ちたことは内緒やで。)

僕は、

予備校の授業は大事にすべき。

習ったことが入試に出るかもしれないし、

授業で扱われる問題はしっかり理解しておく、

やったのに見たことないと言うのはダメ!

だと思います。

 

なので、自分が休んだ分は何とかして補うべきだと思います。

予備校の先生は校舎を転々とされている方も多く、忙しいので、

欠席した講義を丸々先生に聞きにいくのはどうかと思います。

なので、友人などに板書を見せてもらい、

その上でわからないところを質問しに行くべきです。

欠席した授業の問題が入試に出る確率というのは、

非常に小さいですし、奇跡のレベルです。

ですが、もし出題されて解けなかったら悔しいですよね?

ならば、予め行動しておくべきではないでしょうか。

 

 

また、授業だけでなく、

予備校内であった提出物などの連絡や、入試に関する情報を聞き洩らしたとき、

すぐに確認する相手ができるわけですから、安心ですよね。

予備校では、センター試験の願書や、二次試験の出願まで面倒を見てもらいますし、

試験が近づくにつれて、連絡による情報の重要性と量も増してきます。

いざというときに頼れる人が予備校にいると助かることはあると思います。

クラス担任の先生などがいれば、その人に直接聞けば早い話ですが、

やはり同級生のほうが聞きやすいですし、お互い確認できますもんね(笑)

互いに良い刺激になる

僕は予備校時代にできた友人を見て、モチベーションを維持していました。

「俺だけ落ちるわけにはいかない!がんばろう!」

「あいつみたいに高得点がとれるようになりたい!!」

というよう思って頑張っていたのです。

なので、必死にくらいついて勉強できたのだと思います。

もちろん一人で勝手に刺激を受けていただけではなく、

実際にお互いを励まし合ったこともあります。

本命の二次試験の前日に、

仲が良かった友人と

「二次頑張ろう!全力出せば絶対受かるさ!」

「自分の努力を信じていこ!!」

というような励まし合いをしていました。

相手はどうだったか知りませんが、

僕は色んな思いが込み上げてきて、

少し涙を流したことを今でも鮮明に覚えています。

 

 

予備校で友達を作るならば、

レベル自分と同じぐらい、もしくは自分より上の人、

またはレベルは下であっても、必死に努力している真面目な人

と仲良くなるべきだと思います。

誰かに追いつこう、追い抜いて差をつけてやろう

という競争心を上手く利用するべきです。

また、自分より真面目に頑張っている人の姿を見ていると、

気が緩んだ時に、再び気を引き締めることができます。

まさに、‘‘人の振り見て我が振り直せ‘‘ですね。

 

今、僕が例に挙げた人というのは、つまり、

自分が尊敬できる人

だと思っています。

僕は友人を心から尊敬していましたし、

いつも僕と同じ自習室で頑張って勉強していた人も尊敬していました。

そのような人になりたい、少しでも近づきたい

という気持ちを大事にして、それをエネルギーに変えることができると良いと思います。

 

大学に入学後も遊んだりできる

予備校で知り合った友達とは、大学へ入学した後も関係が途絶えない場合が多いです。

離れ離れになったとしても、長期休暇などを利用して遊ぶことができますからね。

浪人時代は勉強ばかりで遊ぶことはほとんどなかったと思いますし、

何より大学に受かるかなどの不安もあると、心から楽しむこともできないでしょう。

なので、大学に受かって受験から解放された状態で、思いっきり遊びましょう!

浪人中とはまた違った一面を見ることもできますし、とっても楽しいですよ!

友人を作って生じるデメリット

もちろん、友人を作ることにデメリットもあります。

次は、そのような面に注目していきましょう!

時間を浪費してしまう


やはり友達とおしゃべりをするのは楽しいですし、時間もあっという間にすぎます。

5分だけと思っていても10分、15分、30分と時間を使ってしまいます。

しんどい勉強に戻らなければならないと思うと、尚更やめられません。

 

 

また、自分はお腹がすいてなくても、

少しご飯を食べるのに付き合って!

と言われたら、ついつい付いていってしまいますよね。

僕はなかなか断れないタイプなので、苦労しました。

数回だけ流されてしまいましたが、受験が近づくにつれ、

キッパリと断れるようになりました。

自分にとって無駄な時間になると思ったら、勇気を出して断りましょう。

受験は人生も大きく左右するものですし、

ちょっとした誘いを断ったぐらい関係が悪くなるぐらいの人なら、友人でいる必要などありません。

自分のために頑張る一年間だということを忘れないでください。

自分の中の基準が下がってしまう

これは、自分に対して甘い友人ができてしまった場合に起こり得ることです。

「自分はこれだけ頑張る!」

と決めていても、

「そんなにやらなくても受かるよ(笑)」

「ちょっとサボっても大丈夫だって」

と悪魔のささやきをしてくるタイプの人です(笑)

最初のうちは、自分の中の天使が勝つのですが、

挫けそうなしんどいときになると、悪魔が優勢になってしまいます。

すると、

「ちょっとだけ休んじゃえ」

と思って手を抜いてしまいます。

これがまずいのですね(笑)

一回で済めばまだ大丈夫ですが、何度も続くとヤバイです(笑)

今までの努力が無駄になっちゃいます。

例えその人が少ない量の努力で事足りる人であっても、

自分はそうじゃないかもしれないですよね。

自分は自分、他人は他人なので揺らがないようにしましょう。

 

また、自分の努力をほめちぎる人も注意です。

相手は悪気なく、素直に尊敬している場合が多いと思うのですが、

決して天狗になって舞い上がらないでください。

褒められて更に頑張るのなら問題ありませんが、

「そんなに頑張ってるのか!!!じゃあ、ちょっと休んでも大丈夫かな。」

って思いはじめると、手を抜いてしまうことにつながります。

僕も浪人時代の友人に、

「朝早く起きて遠くから通って、マジすごい。俺にはできない。」

って言われて舞い上がってしまったことがあります。

「朝の通学時間、少し寝ちゃってもいいよな」

「今日ぐらいスマホ触っててもいいか」

って思うようになってしまい、ダラけてしまったこともあります。

その後上手く気持ちを引き締めることができたので、すぐに元に戻りましたが(笑)

 

人に褒められると、自分の頑張りが評価された喜びから、ついつい良い気分になります。

もちろん、自分評価されたことを素直に喜ぶことも大事ですが、

それで調子に乗らないようにしましょう。

孤独を貫く場合

さて、友人を作るということの良い悪しについて話してきましたが、

次は、友人を作らず一人で頑張るケースについて考えてみましょう。

一人で頑張るメリット

お先にメリットから紹介します。

友人を作るメリットと比較しながら読んでみるとおもしろいと思います!

とことんやれる

誰にも干渉されず誘惑もないので、

自分がやりたいだけ、とことん受験勉強に打ち込むことができます。

やる気と体力さえあれば、どれだけでもやれます。

人があまり勉強していないときでも、自分は真面目に勉強できるんです。

この差って大きいですよね?

自分がやりたいだけ、思う存分、気が済むまで努力できます。

 

 

自分のペースを維持できる

先ほども述べましたが、他人の干渉されないので、乱されることがありません。

常にコツコツと努力して積み上げることができます。

自分のペースでやっているので、勉強にストレスを感じることはあまりないですし、

人付き合いもしなくていいので、余計なことを考えずに計画を立てれると思います。

達成感を人一倍感じることができる

孤独に耐えながら合格を勝ち取った喜びというのは、

ただでさえ嬉しい合格ですが、何倍も嬉しいものになると思います。

辛い思いをしながら手に入れた合格、嬉しいに決まっています!

自分が1年間感じてきた辛い思いなど一瞬でぶっとぶぐらいの、

言葉では表しきれない喜びを手に入れるでしょう。

また、

「自分一人でこれだけのことを成し遂げた!」

という自信にもなります。

もちろん、両親をはじめ、予備校の先生方などの支えはあったといえど、

最後までやり遂げたのは他の誰でもない自分なのですから、

受験が終わった暁には、自分をいっぱい褒めてあげましょう!!

一人で頑張るデメリット

最後は、一人で頑張るとこで生じるデメリットです。

一体どんなことがあるのか見ていきましょう。

精神的に疲れる

一人でいると、どうしても精神的な負担が大きくなります。

精神的に参ってしまうと勉強どころではなくなるので、

時々ストレスを解消できる時間を設けておきましょう。

僕の浪人時代、鬱になった生徒がいると聞きました。

それぐらい負担がかかるのが浪人なのです。

自分の中で、ヤバイ、限界だ・・・

と感じたときに一回休憩する勇気を持っていてほしいです。

自分の基準しか見えない

自分の基準が高い人ならば問題ありませんが、

自分に甘い、基準が低い人だと、いつに間にか周りとの差が広がっている

という事態も起こりえます。

自分はめっちゃ頑張っていると思っていても、

周りの人達は自分の倍頑張っているかもしれません。

自分は自分、他人は他人だと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

受験は全国から集まった同じ志望をもった学生と競争することになります。

その学生も精一杯努力して受験に臨むでしょう。

ならば、まずは自分の身の回りの人たちに負けない努力が必要だと思いませんか?

自分のなかで限界まで頑張ったという達成感も必要ですが、

他の受験生に負けていてはいけないことを忘れないでください。

入手できる情報量が減る

一人でだれとも喋らないでいると、色んな情報が自分の元に入ってこなくなります。

日ごろの模試や入試の準備についての情報など、ついうっかり忘れていたら大変なことです。

これらの情報は予備校のクラス担任などにしっかり確認するようにしましょう。

このほかに、学生視点からみた大学の情報交換ができなくなるというデメリットもあります。

僕は友人に、

滑り止めの私立はどこが良いか、志望する分野が強い大学はどこか

など、色々なことの情報を交換してきました。

やはり、学生視点から情報なのでとても有効だと感じましたし、

大学の立地も聞いて、大学生活が楽しめそうかなども考えていました(笑)

学生間でも、受験に関する有益な情報を得ることはできますからね。

しかし、一人であろうと行動すれば情報を得ることは可能ですので、

あまり心配する必要はないと思います。

今、実際に感じていること

浪人を終えて大学生になった今、僕が感じていることを書いてみます。

 

ネットなどでは、見事第一志望合格を勝ち取った人が、

「浪人してよかった!!うれしい!」

「自分の努力が結果に反映された!!!」

という感想を述べていると思います。

 

では、残念ながら第一志望に落ちてしまった自分は何を思っているのか。

「浪人しなければよかった」

「受かったやつなんて敵」

という妬みを持っているのでしょうか??

 

 

違います。

 

 

「浪人してよかった」

「受験とはまた違うステージで頑張ろう」

という前向きな気持ちです。

確かに行きたい大学があったから浪人したのは事実ですし、

浪人をした当初の目的は達成できませんでした。

 

しかし、浪人時代の1年間を通して、

自分はやろうと思えばこれだけ真剣にやることができる

結果はどうであれ、必死に努力した後は達成感を感じられる

ということを学ぶことができました。

これらは今の自分にとって大きな自信になっていますし、

大学で色んなことにチャレンジしようという気持ちにさせてくれます。

 

行きたい大学に入学できなかったからといって、人生は終わりません。詰みません。

僕は大学生活を楽しんでいますし、勉強にもしっかり取り組んでいます。

今の僕の目標は、

自分の行きたかった大学に入学した人よりも充実した生活をして、

大学院は行きたいところに行けるように、勉強も疎かにしない

です。

これを達成するために色々と頑張っています。

今書いているブログだってそのうちの1つです。

 

とはいってもやはり、

浪人しても第一志望に合格できなかったことはすごく悔しいです。それは間違いないです。

しかし、そこで腐らずに、悔しさをバネにして再び這い上がってほしいのです。

この這い上がってくる力も大事なものだなと実感しています。

 

最後にやはり、友人について述べます。

僕は予備校で仲良くなった人たちを今でも尊敬していますし、

友達になってよかったって心の底から思っています。

この前も、僕の大学と練習試合があった友人が、わざわざ前乗りして会いに来てくれて、

僕の家に一晩泊めてあげました。

他の友人ともSNSでつながっていて、連絡もとっています。

まだ計画中ですが、みんなで旅行に行こうと思っています(笑)

 

彼らと仲良くなることなく、ずっと一人で勉強していても、

行きたい大学には行けず、今と同じ大学に入学していたと思います。

僕は友人がいながらも、自分の中の最大限の努力をしたと感じていますし、

受験の敗因は浪人時代というより、高校時代にあると感じているので(笑)

今でも浪人時代のことを思い出しては、

「あの頃はしんどかったけど、充実してたなぁー」

と感じることが結構あります。

僕と同じように第一志望に合格できなかったとしても、

腐ることなく、自分の積み上げてきた努力をちゃんと肯定して、

この1年頑張ってよかったと思えるように頑張ってほしいと思います。

結論

さて、友人を作るか云々をずっと述べてきたのですが、

最終的に合否を分けるのは自分の努力である

これに尽きます。

友人や異性の友達を積極的に作って遊んでいた人でも受かっています。

めっちゃ真面目に勉強してた人でも落ちてます。

友人を作って楽しみながら、ONとOFFを上手く切り替えて生活して、

見事合格を勝ち取った人もいます。

友人の有無が合否を分けると言うより、

友人との付き合いかた、自分の意志の持ち方が左右するのです。

友人がいっぱいいても、上手に付き合って勉強に精を出せば、

第一志望に合格することは不可能じゃないんです。

でも多くの人が良くない方にいっちゃうんです。

遊んじゃったり、時間を浪費してしまいます。

 

浪人って、自分のために頑張る期間で、自分自身との戦いじゃないですか。

その期間に努力できない人は、非常に軽い気持ちで浪人を決意しちゃったんだなって思います。

この大学に絶対入学するんだ!!!

と強い意志を持ち、努力しようと決意している人であれば、

友人を作ってもメリハリをしっかりつけて勉強も結果を出すことができると思います。

予備校で友人を作るかどうかは自分で考え、答えを出すべきでしょう。

ただ、友人を作って受験に失敗しても全部他人のせいにはしないようにしてくださいね。

それはとても醜いことですし、

友人と遊びまくって落ちたのなら誘いに応じた自分も悪いですし、

遊んでないのに落ちたのなら、自分の勉強法などに問題があるかもしれません。

 

浪人期間の体験はとても貴重なもので、後の人生で必ず活きてきます。

1つのことに集中して真剣に取り組むことのしんどさや辛さ、

そして、その中にある楽しさや充実感を感じとってほしいと思います。

騙されたと思ってめっちゃ頑張ってみてください。

絶対良い意味で、あなたは変わることができます。

良い結果がでますよう、応援しています!ガンバレ!!!

 

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