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浪人覚悟で志望校に挑戦する現役生に伝えたいコトがある【僕も昔はそうだった】

  • 2020年5月8日
  • 浪人
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ハテナを浮かべる女性
受験生
浪人を覚悟してでも、志望校を受験したい!
でも、これは無謀には違いないし、どうするべきなんだ?

 

このような悩みを解決します。

大学受験に熱心に取り組んでいたとしても、第一志望に必ず受かるという保証はどこにもありません。

センター試験で思うように点数が取れないと厳しい戦いになりますし、志望校の変更も視野に入れる必要があるでしょう。

ですが、そんな状況でも諦めたくない人も中に入ると思います。昔の自分も同じでしたから、その気持ちはよくわかります。

強い憧れがあって引き下がれない一方で、無謀な挑戦をすることに不安を感じるときもあるでしょう。

そこで今回は、浪人覚悟で受験に臨む高校生に向けて、大学受験を終えた僕が伝えたいコトをお話していきます。あなたの背中の推すようなことも、受験の厳しい現実も嘘偽りなく話していくので参考になると思います。

 

この記事を書いている僕は国立大学生です。どうしても入りたい大学があり、浪人までして死ぬ気で勉強したけど、その夢は叶いませんでした。
最終的に後期で受かった大学へ進学。今だからわかる、受験で得られた・学んだことを伝えたいと思っています。

 

浪人覚悟で挑むのは"バカ"じゃない

太陽に拳を突き出す男性

「そんな無謀なことして、バカじゃないの?」「浪人なんてせず、現役で大学入ったほうが良いよ」

浪人覚悟で受験をしようとすると、このようなノイズが聞こえてきませんか?努力・挑戦する人に向かってこのようなネガティブな言葉が浴びせられるのは、残念ながらよくあることです。

ですが、あなたの意志が固いのであれば、こんな意見は無視して挑戦すべき。なぜなら、挑戦して失敗するより、挑戦しなかったときの方が絶対に後悔するから。

僕は同じ大学に2回も落ちましたが、他の大学に変えて受かった方が良かったとは思いません。むしろ、受験しなかった方が、後悔して苦しみながら大学生活を送っているだろうと確信しています。

本当に一浪なんて誤差ですし、大学生活で支障をきたすこともありません。

そして、後でお話しますが、浪人すると、その辛さ故にリスクを取ってまで第一志望を受験することができなくなります。

 

リー
こればかりは逃げでもないし、仕方ない。心身ともにマジでつらいんだ。

 

だからこそ、高校生の今、チャレンジしたいと思うなら、思い切って挑戦してみてほしい。浪人生活は辛いといっても、嫌でも自分と向き合うことになるので、人として大きく成長できますし、浪人して良かったと感じるときは必ず訪れます。

結果はどうであれ、本気で取り組めば必ず何か得ることができるし、大学受験は人柄も人生も大きく左右するものだと今だからこそわかります。

「たとえ無謀でも、浪人を覚悟してでも挑戦したい」というあなたは本当にすごい。自分に自信を、誇りを持ってほしいと思います。

浪人は本当に辛いから覚悟しておこう

手元で燃える2つの花火

受かるかわからないけど挑戦したいという受験生を、僕は心から応援します。

ですが、コレだけは伝えておかなければなりません。ズバリ、浪人は本当に辛いよということです。

1年間ずっと勉強に身を捧げることは、予想以上に身体的・精神的な負担がかかります。

僕はかなり楽観的で、どんなときもお気楽な人でした。口癖は「まぁ大丈夫、なんとかなる」。そんな僕ですら浪人中はかなり参ってましたし、今までの人生の中で一番しんどかった時期だと断言できます。

朝ご飯を食べたら必ずお腹を下しましたし、二次試験の直前にストレスでぶっ倒れたこともあります。こんな経験をしたのは、浪人中が最初で最後でした。

 

"この辛さに耐える覚悟はありますか?どこか生半可な気持ちで言ってませんか?"

 

やるからには相当強い意志が必要です。今一度、自分に問いかけてみましょう。

関連記事浪人がきつい、辛いのはなぜ?気持ちが楽になる対処法もお伝えします!

 

ちなみに当サイトでは、自信の浪人経験を活かして大学受験に関する記事を書いています。主に浪人生活に関するものが多いので、よければチェックしてみてくださいね。

\浪人のアレコレ書いてます/

 

浪人をしたら"覚悟"ができなくなる話

支え合う二枚の葉っぱ

ここで、浪人生の受験に関する話をしたいと思います。

先ほども述べたように、浪人は辛いことも多く、多くの人は二浪以上は避けようとします。高校生の自分は「何浪してでも受かる!」と言い張っていましたが、一浪のセンター試験後にはそんなことを口にする気力はありませんでした。それぐらい辛いものなんです。

だからこそ、現役生のときほど"覚悟"を決めて第一志望を受験することが難しくなります。

センター試験が大成功すれば問題ありませんが、ボーダーの点数しか取れなかったり、失敗することもあります。そんなとき、志望校を諦めてレベルを落とすという選択をとりがちになります。その状況になればわかりますが、本当に覚悟を決められません。

 

リー
僕は浪人のセンターで失敗し、第一志望を受験するか諦めるかで1月いっぱい悩みました。
最終的には志望校を受験したけど、本当に決断を下せなかった。

 

大学生になって色んな人の受験話を聞きますが、浪人したけどセンターが思うように取れず、志望校を落とした人はたくさんいます。それぐらい、浪人すると安全圏の大学を狙うようになります。

だからこそ、第一志望を諦めない強い意志があり、尚且つ浪人を許してもらえるのであれば、浪人覚悟で受験するのは愚かな選択ではないと思います。

 

関連記事センター試験を失敗した君に本気で伝えたいコト【実体験】

まとめ;浪人を覚悟してまで叶えたい夢を追いかけよう

日出の中咲き誇る一輪の花

浪人を覚悟してまで、本気になって受験勉強に取り組んでいるあなたはすごいです。

生ぬるい努力で適当に受験をやり過ごした人も、世の中にはたくさんいるにもかかわらず、絶えず努力を続けた自分に自信を持ってください。

結果はどうであれ、その熱力を忘れずに過ごしていけばあなたは絶対に成長します。僕は大学受験を通して変われたし、自分の成長を心から感じています。

あなたにとって大学受験が良い出来事になるよう、祈っています。

 

リー
心から応援しています!がんばってください!!

 

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