【大学生】一人暮らしの物件や部屋探しで見るべき6つのポイントを自分の経験を元に解説!

ハテナを浮かべる女性
あなた
一人暮らしを始めるけど、どうやって物件を決めようか?
大学生が見ておくべきポイントを教えてくれないかなぁ...。

 

このような悩みを解決します。

晴れて大学入学が決まって、初の一人暮らしを始める方も多いのではないでしょうか。

期待や不安が入り混じりながら下宿先の物件探しを始めていくことになると思いますが、何を基準に選んでいけばいいのかわかりませんよね。

両親と一緒に部屋探しをする方がほとんどだと思いますが、親に一任するのも不安ですし、学生視点で良い物件を見極めたいところでもあるでしょう。

そこで今回は、一人暮らし大学生である筆者が、物件・部屋探しの際に見るべきポイントについてお話していきたいと思います。

入学時とキャンパス移動時で2回の部屋選びを経験した筆者が、学生視点で解説していくので参考にしていただければ幸いです。

一人暮らし大学生が物件・部屋探しで見るべきポイント①:家賃

まず一番大事なポイントは、やはり物件の家賃だと思います。

自分で家賃を稼がなければならない学生はもちろん、両親に家賃を払ってもらう場合でも重要になってくるポイントです。

おそらく多くの方は、大まかな家賃を決めて、そこから物件を探していくことになると思いますが、すんなり希望通りの物件が出てくることはレアケース。

もし希望の物件と予算が釣り合わない場合は、違う候補を見つけ出すかワガママを通すかのどちらかになると思うのですが、大事なのはしっかりと話し合うことだと思っています。

僕の場合は両親と衝突することなくスムーズに決めることができましたが、中には意見の食い違いでケンカしてしまう家族もあるみたいです。

特に一人暮らしの準備段階においては両親にたくさん頼ることになると思うので、感情的にならずに冷静に話し合うようにしましょうね。

 

リー
バチバチした状態で準備するのは気まずいです(笑)
初の一人暮らしで不安な親御さんも多いはずなので、意を汲んであげましょう。

一人暮らし大学生が物件・部屋探しで見るべきポイント②:大学からの近さ

大学のキャンパスを歩く人

やはり、大学からの近さも部屋選びの際に大事にしたいポイントでしょう。

多くの学生向けの物件は、大学から遠いと家賃が低くなる傾向がありますが、あまり遠すぎても通学するのが苦痛になるので注意が必要です。

個人的には、一人暮らしをする場合、大学まで自転車で10分かかるかどうかが近い・遠いの分かれ目になると思っています。

また、大学と物件の距離自体が短くても、途中で坂があったりすると大変に感じることもあるので、その点も見ておきたいポイントです。

 

リー
僕は大学まで自転車で5分の物件に住んでいましたが、道中に2つも坂があって大変でした...。

 

この点に関しては、内見をする際に大学までのルートも同時に確認しておくと良いと思います。

不動産屋には地元の方が多いですし、学生向けの物件を取り扱っていれば大学に関することも熟知している人もいるのでドンドン頼っていきましょう。

一人暮らし大学生が物件・部屋探しで見るべきポイント③:物件の周辺環境

先ほどの大学までに坂がある話にも関連してきますが、物件だけでなく、その周辺環境も考慮する必要があります。

具体的に、僕が見ておくべきだと思うのは以下のポイントです。

・周りの治安が悪くないか
・スーパーやコンビニなどの施設は近いか
・自動車や電車などが近くを通ってうるさくないか

やはり一人暮らしをする場合、家の近くの治安が悪いと安心して生活できないので、しっかりと見ておくべきポイントだと思います。

特に女性の方は注意してほしい点であるのはもちろんですが、男子だからといって軽視するのもオススメしません。

 

リー
大学周辺であれば治安は良い方だと思いますが、要チェックですよ!

 

また、スーパーなどの施設が近くにないと生活するのにかなり不便です。

自炊するか否かは別として、食料を調達するハードルが高いと本当に辛い思いをすることを、一人暮らしをしていて痛感しました。

食事に関しては死活問題ですので、最寄りのお店なども調べて、どのように買い物などの日々の生活をイメージしながら内見をすると良いと思いますよ。

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その他にも、近くに電車や新幹線が走っていたり、自動車が頻繁に通る道路に面していると、騒音がストレスに感じることもあるでしょう。

アパートの内部の環境がよかったとしても、それを取り巻く環境が良くないと快適に過ごすことができないので、忘れずに見ておきたいポイントだと思います。

 

リー
僕の友人に新幹線の線路の近くに住んでいる人がいますが、かなり音や振動がきます。
本人は慣れたようですが、正直よく耐えれるなと思ってます(笑)

 

一人暮らし大学生が物件・部屋探しで見るべきポイント④:物件内の広さや設備

アパートの部屋

一人暮らしをする際、物件の広さや設備関係を気にしないという方はいないのではないでしょうか。

基本的に自分しか家にいないとはいえ、狭すぎても不自由ですし、生活に必要な設備が整っていないとかなり不便な思いをすることでしょう。

ちなみに、参考までに僕が重視していたポイントを挙げておきます。

・部屋は6帖以上
・風呂・トイレ別(ユニットバス×)

 

リー
これだけは絶対に外せないという条件として物件探しに臨んでいました。

 

自分は地方の大学に通っているので上のような条件で家賃も予算内に収めることができましたが、都心部などの家賃が高いエリアの方はまた変わってくるのかなと思います。

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ちなみに、少し贅沢な注文をしても良いのであれば、以下のポイントをみておくと良いかもしれません。

・独立洗面台→本当に便利です
・トイレのグレード→ウォッシュレットなどの機能があると超快適
・お風呂などの蛇口→温・冷の両方を回して温度を調整しなくて良いタイプのものだと楽

この3つは僕が実際に感じたもので、もし当てはまるのであればラッキーですしその他の条件も良かったら前向きに検討しても良いと思います。

特に最後の蛇口に関しては、冬場にシャワーを浴びる際にかなりストレスになるので、できれば避けたいところです。

 

リー
1つのレバーで温冷を切り替えれるものだったり、温かい方だけ回せば適温のお湯がでてくるタイプだと快適!

 

一人暮らし大学生が物件・部屋探しで見るべきポイント⑤:日当たりの良さ

日が差して明るい部屋

家賃や大学までの近さ、部屋の充実度などがよかったとしても、日当たりのチェックを忘れてはいけません。

実際に一人暮らしをしていて思うのは、やはり日当たりが良いと快適に過ごせますし、ずっと暗い部屋にいると気分も沈んでしまうということ。

1日中日光が当たらないという物件はほとんどないと思いますが、周りに高い建物があって時間帯によっては影になってしまったり、開口部の向きによっては日射を取り入れられないこともあるでしょう。

晴れているときに実際に足を運べば確認できますが、雨だったり内見ができない場合は不動産屋などに確認するのも良い点です。

 

リー
「この部屋って日当たりどうですか?」と聞けば、教えてくれるはずです。
僕も毎回聞いてましたし、その土地の気候なども聞けたりしますよ。

 

最悪、日中でも照明をつけていれば明るくはなりますが、あまりないがしろにするべきではないポイントであると感じています。

一人暮らし大学生が物件・部屋探しで見るべきポイント⑥:セキュリティ

机の上に置かれた鍵

また、部屋のロックやカメラ付きインターホンなどのセキリュティも確認しておくべきでしょう。

今ではオートロックでセキリュティ対策の高さをウリにしている物件もありますし、先ほど述べた周囲の治安とあわせて、自分がどの程度の安全性を求めるかによって物件を選んでいくのも良いと思います。

個人的には、オートロックまではいかなくても、カメラ付きインターホンか最低でもドアスコープはほしいところです。

僕はこの点を全く気にせずに選んだ物件に住んでいたことがありますが、今ではカメラ付きインターホンが設置されているアパートに住んでおり、安心感が桁違いです。

 

リー
一度、ドアスコープで確認せずドアを開けたら宗教勧誘の人で、ガッツリ捕まったのは怖かったです(笑)

 

部屋の中を見ていると、広さやきれいさに目がいきがちですが、セキュリティもしっかり確認しておくと安心して一人暮らしを始めることができますよ。

一人暮らし大学生が物件・部屋探しで見るべきポイントのまとめ

部屋に置かれたソファなどのインテリア

ここまで、一人暮らし大学生が物件・部屋探しの際に見るべきポイントについてお話してきました。

最後にもう一度、まとめておきましょう。

・家賃
・大学からの近さ
・物件の周辺環境
・物件内の広さや設備
・日当たりの良さ
・セキュリティ

人によって物件に求める条件は違ってくるので、あくまでも一例として参考にしていただければと思います。

実際に色々な物件に足を運んでみて、納得して住める場所を選ぶのが一番ですので、めんどくさがらずに動いてみてくださいね。

良い物件に巡り合えることを祈っています。

 

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