【実体験】センター英語80点でも旧帝英語8割超えにまで化ける!!

体験談

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どうも、僕はリーと申します!

タイトルにある通り、

僕はセンター英語80/200からスタートし、

最終的には、旧帝大の英語の過去問8割超えを達成しました。

偏差値70とかの名門校出身ではありませんし、学歴が高い家系でもありません。

僕を除いて国立大学に入学した知り合いはいません。

周りは短期大学や専門学校卒業ばかりでしたので、

特別良い環境に身を置いてたわけでもありません。

今は目指していた大学は内緒にしておきますが、関西にある大学を目指していました。

一浪するも入学の夢は叶わず、後期で受かった地方国立に入学しました。

地方国立というとあまり聞こえは良くないですね(笑)

でも、英語に関しては自信があります。

入試は他の教科(特に数学)が足引っ張って、合格点に届きませんでした(笑)

英語はしっかり基礎ができているという自信がありますし、

最初からできたわけでなく、上手くいかずに悩んだ時期もあります!

なので今回の記事では、

僕がセンター英語80点→旧帝英語8割超え

までのストーリーをお話したいと思います!

 

こんな凡人でもできたので、あなたも絶対英語ができるようになる!!!

まずは英語の苦手意識をなくして、勉強のモチベーションを上げていきましょう♪

 

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高校1年をふりかえる

高校1年生の僕は、とにかく勉強する気がない生徒でした(笑)

課題はとりあえず早く雑に仕上げてのんびり遊んでいました。

授業は一応真面目に聞いているものの、復習しないから身につかない。

勉強に関しては本当にダメダメでした(笑)

何かに熱中していたわけでもないので、

今になって、ホントもったない時間の使い方をしていたなぁと思います。

そんな僕は、英語と出会う(?)ことになります。

入学後~冬休み

高校入学後、英語が抜群にできたわけではありませんでした。

定期テストの英語は平均より少し高い点数を取るぐらいで、

教科書の本文を音読して、出てきた単語を覚えて試験を受けるだけでした。

苦手でもないし、得意でもない

というのが、当時の感覚でした。

冬休み明けのセンター同日受験

勉強をなぁなぁで済ましていた僕ですが、

ある日、某塾開催のセンター試験同日受験のチラシを目にします。

受験は避けられないし、受けてもいいかなぁ

と思っているところを友人に誘われ、受験することになりました。

 

高校1年生なので、当然受験できる科目は少なく、

英語・数学ⅠA・国語

の3科目だけ受験しました。

どんな形式なのかも知らず、初見プレイでした。

マークシート形式というのを直前に知ったぐらいです(笑)

 

その時の英語が、80/200でした。

全く時間が足りず、最初から解いて大問5にも到達しなかった記憶があります。

これが僕の英語のスタート時点の点数です。

そして、模試を主催していた塾に入ることを決意しました。

それからは、少しだけ勉強に対するモチベーションが上がりましたね。

高校2年生の自分

塾に入ってから少しずつ勉強するようになった僕。

勉強時間は1年生のときより確実に増えていましたし、

部活も自分達がまとめる立場になったので、熱が入りました。

また、修学旅行などたくさんの行事もあって、充実した1年間になりました。

そんな2年生の僕は、順調に勉強していたのでしょうか?

4月~11月

僕が入った某塾はPCを使い、映像授業で学ぶ形式でした。

そこで僕がやっていたことは、

・単語のインプット

・文法の授業を受ける

この2つだけです。

単語に関しては、塾が提供するものをこなしていました。

センター試験レベルの1800個の単語を覚えていくものです。

文法はとても面白い先生だったので、楽しみながら学習できました!

そして何より、わかりやすい!!!!

単語は6月に終えて、7月から熟語、9月ぐらいから文法や例文というように

レベルアップしていきました。

文法の授業は11月に全て見終わって、理解度も高かったと思います。

この期間にも、センター試験に似せたマーク模試を受験していましたが、

英語の点数は4~5割をウロウロしていました。

ですが、去年の冬よりは読めるようになってきたかな?

と少しだけ自分の成長を感じるときもありましたね。

具体的な勉強法などは、また別の記事で紹介します!

 

12月~1月中旬

高2の冬に色々なことがあり、僕は受験を意識して勉強を始めました。

周りは受験ムードではなかったですが、僕はみんなより先に受験生を始めました。

平日の部活後や、休日の部活の前後にも、塾に通って勉強しました。

この時期は、英語の基礎中の映像授業を受講していました。

短めの文章の読解+基本単語のレベルで、

英語嫌いを克服する授業という印象を受けました。

 

そして変化が起きます。

1月に受けた塾のマーク模試で、英語が150点台に突入したのです。

手ごたえはあったけど、こんなに点数とれるとは・・・

と自分でもビックリしました。

塾長にも褒められ、とても嬉しかったのを今でも覚えています。

センター英語なら単語でつまることもほとんどなくなったので、

配点の高い長文に集中して演習を積んでいました。

より正確に、早く読解できることが当時の目標でしたね。

二度目のセンター同日受験

センター英語で80点だったあの時から1年が経ちました。

再び僕は、センター同日受験を受けます。

英語は8割にギリギリ届かないぐらいの点数でした。

一年で、約2倍になりました。

150点に突入した模試からの伸びは少なかったのですが、

一年前の自分と比べて確実に成長していることを実感できて、

すごくやる気が出てきました。

 

それ以降

同日受験後は、以前と同じように長文対策をやったり、

少しレベルの高い、上級者向けの単語を覚えていました。

出題頻度は少し下がるけれど、覚えておくと良い単語ですね。

 

もうすぐ最終学年になるということから、僕の塾では受験ムードが漂い始めました。

高校3年の頃をふりかえる

いよいよ最終学年になった僕。

部活を引退し、学園祭も終われば完全に受験生。

学年全体が受験ムードになり、一丸になって取り組みます。

みんなが勉強に精を出して点数を伸ばしている中、

しっかり実力をつけることができたのでしょうか??

4月

高3の4月に受けた模試で、

センター英語170点超えを叩き出します。

自分でもビックリ。

もはや塾長も驚きを隠せないって状態でした。

しかし、他の科目がボロボロだったので、喜んでいられませんでした。

高3でセンター数学30点でしたからね(笑)

数学苦手でもそれはないやろ・・・

高2の秋に数ⅡB終わって数Ⅲやってたのに・・・

英語はかなり自信がついたので、

英語は点数維持して、他の科目の点数の底上げを目指しました。

5月~9月

この期間は実は英語をほとんどやっていません。

他の科目の基礎固めに時間を費やしていましたね。

特に夏休みに英語を放置してしまい、

夏休み終わりのマーク模試で、英語の点数が7割5分に落ちてしまいました(笑)

他の科目の点数は上がっていましたが、かなりショックでしたね。

やっぱり英語は毎日少しでも勉強しないとダメだな

と気づくことができました。

 

9月には志望校の過去問も全科目解いてみました。

英語は5割とれたので、かなり満足でした。

その代わり、他の科目は微々たる点数しかありませんでした(泣)

10月

夏休みも終わり、いよいよ学校でも模試が増えてきます。

大手予備校の模試を受験するので、当然浪人生も含んだ成績になり、

現役生はどうしても目を背けたくなるような数値を見せられます。

そのなかで、英語だけ輝いていました。

浪人生含んだ成績で、学力レベルがトップのSでした。

嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。

夏休みが終わってから、ほぼ毎日英語を勉強する時間を確保していたので、

前のように点数が下がるという悲劇は起こりませんでした。

しかし、ここで物理が散々たる結果になります。

物理仕上げないとヤベエエエエ!!

ってぐらいひどいです。

結局他の科目が足を引っ張るので、判定などはとても悪かったですね(笑)

 

ちなみに僕は、10月ぐらいから志望校の英語の過去問を始めました。

2年ぐらい解いて問題構成をつかんでいました。

また、英作文があったので、日々の学習から使えるフレーズはないかなどを

意識して、自分のものにしていきました。

11月~1月上旬

センター試験が近づくにつれ、二次→センターにシフトチェンジ。

英語はかなり仕上がってきたので、あとはケアレスミスをなくすように意識していました。

僕の場合、焦って読んで、変な解釈をしてしまうということが多かったですね。

本番緊張するのは目に見えていたので、余裕をもって解けるように演習していました。

センター試験

センター当日、英語は初日の2つ目に受ける科目ですね。

緊張はしていましたが、大きなミスをするような失敗はしませんでした。

特に英語は強気になって臨めたので、落ち着いて解くことができました。

自信はありましたね。

自己採点は2日目も終わってからでしたが、

月曜日に学校で採点する時間があったのでその時にやろうと思っていました。

しかし、自分の点数って気になって仕方ないですよね(笑)

月曜日の朝、学校に行く前に採点しました。

するとなんと、、

192点!!!!よっしゃ!!!!!!!!!

もうルンルンでしたね。

何度も確認しましたが、採点ミスはしていません。

本番はここからだと分かってはいましたが、

頑張ってよかったと思うことができました。

 

二次試験まで

センターから二次試験の間は、志望校に向けてひたすら勉強ですね。

英語に関して、僕の場合は、

・過去問

・塾の英作文と和文英訳の受講(添削付き)

を主にこなしていました。

このとき、過去問をやっていて8割超えを達成しました。

年によって自分との相性も変わってくるので、運要素もありますが、

どの年の問題をやっても、最低6割で、ほとんど7割ぐらいでした。

英語に関しては、向かうところ敵なしってぐらい調子が良かったです。

他の科目はあまり伸びてきませんでした(笑)

二次試験

正直、一生分の運を使い果たしてギリ合格って感じでした。

英語以外の点数がまだ足りてない状態でした。

それでも最後まで諦めず、奇跡を信じて受験しました。

結果はダメでした。

後日成績開示が送られてくるのですが、

英語はよくて他が悪い

という感じでした。

ここで、浪人を決意します。

浪人時代

英語の勉強

浪人時代、英語に関しては、

予備校の授業の予習復習と夏期・冬季講習

を中心に勉強していました。

英語を伸ばすより、他の教科を伸ばすべきなのは目に見えていました。

なので、英語は点数が落ちないようにだけ意識していました。

東大志望などの優秀な生徒の中で、

模試の英語の点数でトップ10に入れそうで入れない

という状態がずっと続き、ひらすら悔しかったですね(笑)

秋以降にマーク模試が増えてきたのですが、

ずっと9割以上をキープできました。

ただ周りが賢くて満点も多かったので、天狗になることなく頑張れました(笑)

 

センター・二次試験

まず、センター試験ですが、やらかします。

浪人してその辛さを知ると、二浪は死んでも回避したいと思います。

なので、本番の緊張度合いが一年前と比べ物にならない。

 

おかげさまで、センター英語が9割切りました。あざす。

 

現役より他の点数が上がったので気にせず、第一志望に出願しました。

 

二次試験を受けた手ごたえは、

自分の中では過去最高の出来。特に英語。

って感じでしたが、不合格でした。

英語は本当に9割乗るぐらい自信がありましたが、

実際は7割後半でした。

やっぱそんなもん。。

最後に

これが僕の英語のストーリーです!

最初はセンター半分もなかった自分が、

コツコツ勉強したおかげで、旧帝二次で8割を超えるほどの実力になりました。

今すぐ勉強を始めることも大事ですが、

まずは、英語ができるようになると思い込む、苦手意識をなくすことが大事だと思います。

どうせ無理だーー

とか思いながらやっても本当に伸びません。

やるならできると信じてやりましょう。

伸び始めるまでの一番しんどい時期が勝負ですよ!

そして、文理問わず、英語ができると大きな武器になります!

もちろん、他の教科もしっかり勉強しないとダメだけどね(笑)

今後は具体的な勉強法なども伝えていこうと思います!!

 

こんな俺でもできた、君にもできる!!がんばれ!!!!

 

それでは!!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!!

 

 

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