浪人しても成績は伸びない!?浪人経験者がズバリ解説!

体験談

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どうも、リーです!!!

 

僕は一浪して大学に入学したのですが、

浪人が確定したときや予備校に通い始めたときに、

このような記事を目にして不安になっていました。

 

「浪人しても成績は上がらない」

「浪人して伸びる・そのまま・下がるの割合は、2・6・2だ。」

 

この記事を読んでいるみなさんも、一度は読んだことがあるのでは??

僕は嫌になるほど読みましたね。

というか、読み漁ってました(笑)

 

特に浪人生は後がなくて、プレッシャーが半端ないですし、

浪人して第一志望に行けなかったことを考えると、頭がハゲそうになりますね(笑)

 

それぐらい、受験が大事なものになってきます。

なんせ、1年間受験のことだけを考え、そのために勉強するのですから。

その辛さは浪人した人にしかわからないものです。

 

浪人したのに成績が上がらないのなら、浪人する必要はありませんよね。

受験を終え、浪人するか迷っている人にとっても非常に気になるポイントでしょう。

 

そして、今回みなさんにお伝えするのは、

ズバリ、浪人生の成績は上がるの??下がっちゃうの???

ということです。

自分の実体験や友人の話も織り交ぜながら紹介したいと思います。

 

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結論を言えば、努力すれば成績は上がる

先に結論を言ってしまいましょう。

 

浪人して"きちんと"努力すれば、成績は上がります!!!

あくまでも"きちんとした努力"が必要です。

間違った努力・勉強法を続けて、成績が上がるとは言えません!

 

まず、1年間勉強に捧げたら、成績が下がることはありません。当たり前です。

より多くの時間をゲットできますし、その分いっぱい勉強したら成績にも反映されるでしょう。

僕も、1年間ずっと一緒に勉強していた友人も、成績は現役時より確実に上がっていました!

(その友人も、残念ながら第一志望には合格できませんでした。)

 

でも、合格できなかったというのが現実です。

 

成績が上がることと、合格することは全く別の問題なんですよ!!

 

この事実を、しっかり覚えておいてください。

ちなみに、浪人生の第一志望合格率は10%、
現役より上位校に行ける確率は20%ぐらいと言われています

どうして成績は伸びない・下がると言われるのか??

先ほど、僕はこう言いました。

時間もたくさんあるし、きちんと努力すれば成績は上がる

 

なのにどうして、成績が上がらないという噂がこんなに広まるのでしょうか?

それは、浪人生の生活、実際の予備校の様子を見ればわかってくると思います。

”予備校生=真面目に勉強”とは限らない!?

予備校の生徒はみんなガリガリ勉強してるのか?

実はそんなことありません。

もちろん、真面目に勉強している人もいますが、

遊び呆けたりダラダラしている人だっています。

自習室にも聞こえるぐらい廊下で騒いだり、

休憩室みたいなところでずっとおしゃべりしていたり。

少なくともうちの予備校はこんな感じでした。

大手予備校で、かなり進学実績も良い校舎でしたが・・・

 

このように勉強せずに楽している人がいることが、

浪人生成績上がらない問題の原因の1つかと思います。

 

伸びるほど真剣に勉強していない人もいる

遊んでいるわけでもないけど、本気度が足りない人もいます。

自習室で真面目に勉強していると思ったら、すぐに帰ってしまう人もいます。

「え。俺より遅く来て早く帰っちゃったよ。」

ということが何度もありました。

自分の中では頑張っているつもりなのでしょうが、

周りから見たら大した努力をしてないとみなされますし、

成績が下がったり、伸びる前に試験をむかえてしまうことになります。

 

受験では、全国から集まってくる学生が互いに蹴落としあうわけですから、

その学生たちに負けない努力が必要になります。

まずは、

同じ予備校で、同じ部屋で勉強している人には負けないぞ!

ぐらいの気持ちをもって、取り組むことが大事だと思います。

 

僕は1時間半かけて予備校に通っていたので、嫌でも長時間居座っていましたが、

家が近いとはいえ、早く帰ってしまう人が理解できませんでした。(大事な用事があるのは例外)

ちなみに、電車乗り継ぎで片道一時間半かけていた僕なんですが、

長時間通学でやっていた勉強方法も紹介しているので、よければご覧ください!

【超大作】浪人時代、片道一時間半かけて登校してた俺が登校中の勉強法を教えてやる

 

1年間あるという謎の余裕

浪人すると、一年あるという余裕から、勉強を後回しにしてしまいがちです。

特に夏休みが始まるまでの期間は、休日になると予備校もガラガラです(笑)

まだ時間があるから大丈夫!

まだ5月じゃん?GWぐらい遊んじゃえ!

という甘えが生じてしまうのです。

このような考え方を早いうちに正すことができればいいのですが、

本番の直前だけ勉強する、一夜漬けみたいになってしまう人も少なくありません。

 

まだ大丈夫だと思っていたら、成績が伸びてないのに、試験直前。

オマケに何も理解していない、という事態が起きてしまうのですね。

まともに勉強していないので、運がよくても成績の変化はなしの状態、

大体の人は、現役のときより成績が下がってしまいます。

 

入試が近づくにつれて、みんな勉強するのは当たり前になっていきます。

予備校に通い始めたとき、スタートから本気で取り組むことができれば、

後々大きなアドバンテージとなって自分に返ってくるでしょう。

 

そして、浪人して勉強できる時間というのを、

1年”しか”ないと考えるのか、1年”も”あると考えるのか。

これだけで、勉強に取り組む姿勢というのは大きく変わってきます!

 

トドメをさすと、1年もありませんからね。実際は。

いつから成績は上がった?結局どれぐらい伸びる?

やはり、みなさん気になるのは、

いつになったら成績が上がるんだろう??

どれだけ伸びるんだろう!?

という「時期」と「伸びの量」じゃないでしょうか?

僕の経験なので、あくまでも参考程度に!!!

 

成績はいつ伸び始めた?

僕の成績が良い意味で変化したのは、

7月にあったマーク模試でした。

恥ずかしながら、現役からそのときまで、

第一志望はすべての模試でEかD判定でした。

しかし、その模試ではじめてC判定をとることができました。

たかがC判定ですが、自分の成長を感じたのでとても嬉しかったです。

隣で成績を見ていた友人は、はじめてA判定をとって喜んでいました。

お互い喜び合い、大いにやる気を出したことを覚えています。

そこから伸び続けましたが、詳しくはお次の「伸び」のところでお話します。

 

模試の判定はあくまで目安で、絶対的なものでないとは思いますが、

自分の中で模試を受けててごたえがあったり、成長を感じたときは、

ちゃんと点数もとれていましたし、判定も良くなっていました。

7月に受けた模試の結果を見て、自信にはなりました。

実際に実力がついたと感じ、バリバリ問題が解けだしたのは、

8月終わりから9月に受けた模試からですね。

ザックリ言えば、秋~冬の期間は

今まで勉強したことが身についていることが実感でき、ノリノリでした(笑)

 

僕は秋になって勉強の成果が出始めましたが、

12月や試験直前になって急成長を遂げた友人もいました。

 

まとめると、、

伸びるタイミングは人それぞれなので、最後の最後まであきらめないことが大事です!

最終的にどこまで伸びたの?

7月の模試でC判定を出し、そこから伸び続けたのですが、

最終的には、AよりのB判定までもっていきました。

配点なども影響しますが、とある旧帝大はA判定出てましたね。

その結果を見たのがセンター試験の直前だったので、すごい自信になりました!

現役のときは、旧帝大は全部E判定、稀にD判定の自分がここまでこれた・・・!

と少し感動しちゃいましたね。

判定だけでなく、自分の実力に関して言えば、

知識も増えましたし、色んな問題に対応できるようになっていました。

 

真面目に頑張っていれば、努力は必ず実を結びます!!

 

 

まとめ

浪人したら、成績は上がるの?下がるの??という問いに関して、

真面目に頑張れば、成績は上がる!!!

というのが、僕の答えです。

 

努力すれば成績は上がるし、手を抜けば成績は下がる

当然のことです。

 

ただし、努力の方向性、頑張り方も非常に大切な要素です!

頑張っているのにずっと結果が出ないと人は、

一度間違った頑張り方をしていないかを考えてみましょう。

とにかくやってみるという姿勢も大事ですが、

たまには立ち止まって、振り返ってみることも必要ですよ!

 

みなさんの第一志望合格を心から祈っています!

がんばってください!!!!!!

 

では、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!!

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