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大学生は早く免許を取れ!理由や便利な場面、注意点まで解説!【地方は必須】

  • 2020年5月5日
  • 2020年5月23日
  • 大学生
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ハテナを浮かべる女性
大学生
車の免許いつ取ろうかなぁ?
メリットや注意点もわからないし、考え気力もないや。

 

このような悩みを解決します!

大学生になって、車を運転したいと考えている人はもちろん、「運転免許を取れ」と親に言われて意識し始める人もいると思います。

しかし、一体どのタイミングで免許を取ればいいのか、どんなメリットがあるのか分からない人も多いでしょう。

そこで今回は、大学生になって車の免許を取得した僕が、"早く免許を取るべき理由"や車があって便利だと感じた場面、免許を取る際の注意点をお話していきます。

大学生視点のリアルな声が聞けるので、同じ大学生の方には必見ですよ!

大学生が早く免許を取るべき理由

車のスピードメーター

大学生は、早く車の免許を取りましょう。

これは自分の経験から言えることで、実際に大学1年生の間に免許をゲットしました。

どうして早く取得しておくべきであるのか、理由を挙げると次の3つです。

 

・学年が上がるにつれて忙しくなる

・自動車があれば行動範囲が広がる

・自分の身分証明や資格になる

 

それぞれ詳しく解説していきますね。

学年が上がるにつれて忙しくなる

基本的に、大学生は進級するにつれて忙しくなっていきます。

高学年になるほど卒業論文や就活で時間をとられるようになるので、自動車の免許を取得する暇がなくなる人が多いです。

一方で、入学当初は自由な時間が多いので、かなり余裕を持って免許をとることができます。

 

リー
先輩が2年生から忙しくなると言ってたので、時間のある1年生のうちに取りました!

「別に時間をかけてゆっくり免許を取ればいいじゃないか」と思う方もいるかもしれませんが、自動車学校には、期限内に教習を終えて卒業しなければならない決まりがあります。

ここで、超ザックリ免許取得までの流れをみてみましょう。

自動車学校に入校→教習を終えて卒業→免許センターで取得

上記の流れの、入校から卒業までに期限が設けられており、もし卒業できずに終わると、再びお金を納める必要があります。

そして、また1から教習を受け直すことになるので非常に面倒です。

期間や金額については後で解説しますが、大学生にとっては多額の金額と多くの時間を捨てることになるので、ちゃんと期限内に卒業しましょう。

「教習が疎かになって卒業できないかもしれない」という事態に陥らないためにも、時間的に余裕のあるうちに免許を取得しておくと良いですよ。

自動車があれば行動範囲が広がる

車を運転する男性とその友人

車を運転できるようになれば、あなたの行動範囲は一気に広がります。

今まで、徒歩や自転車、電車やバスでしか移動できず、不自由な思いをしたことがありませんか?徒歩や自転車で行くにはしんどいときや、目的地が駅やバス停から離れているときもあったでしょう。

もし車があれば、このような不便な思いをせずに済みますし、少ない労力で色んな場所に訪れることができるようになります!

特に地方の場合、車がないと行きにくい場所も多いですので、自動車があるだけで本当に訪れることができる範囲が広くなるでしょう!

 

リー
休日に遊んだり旅行へ行く時、重宝すること間違いなし!

自分の身分証明や資格になる

運転免許証はよく身分証明証として用いられますし、自分の持っている資格として記入することができます。

もし大学在学中に車を運転する機会がないとしても、就職のときに自分が持っている資格として挙げれるので取っておいて損はないでしょう。

車の不要な都会に住んでいる友人は、就職でビハインドを取りたくないという理由で免許を取っていました。

働くようになったら営業などで車を使う機会も多いと聞きますし、いつか必要になるのであれば、早いうちに取っておくほうが楽ですよね。

 

リー
今は必要なくても、将来使う可能性はあるよ。本当に不要なのかしっかり考えよう!

 

大学生が思う、免許を取って便利に感じた場面とは?

道を走る黄色の車

免許は取るべきだと分かっていても、「実際どういう時に車が必要なんだろう?」と疑問に感じている方もいることでしょう。

ここで、僕が「車を運転できればなぁ」と心の底から思ったときや、「免許を取って良かった!」と感じた場面を紹介します。

具体的には、次の通りです。

 

・友人と出かけるとき

・イベントや学園祭のとき

・大きな荷物を運ぶ時

 

詳しく解説していきますね。

友人と出かけるとき

大学生で一番車のありがたさを感じるのは、やはり、遊びに行ったり旅行に行くときです。

仲の良い友人と楽しくおしゃべりをしながら目的地までドライブするのも、学生ならではの楽しみだと思います。大人数で旅行のときはレンタカーを借りて交代で運転することもできますよ。

また、車だと電車やバスのように決まった場所で降りなければいけない不便さもないので、好きな場所に行くことができますよね。

大学生になってたくさん遊ぶようになると、車がいかに便利で偉大かに気づくことができるでしょう。

イベントや学園祭のとき

大学になると、色んなイベントに参加する機会があると思います。

例えば、サークルやゼミのメンバーとバーベキューをしたり、みんなで打ち上げと称してご飯を食べに行くこともあるでしょう。

そんなとき、車を運転できる人が足りないとかなり困りますし、車があったらすごく便利になるんです。

買い出しもスムーズに進みますし、少し遠出して美味しいものを食べに行くことも可能になります。

僕もイベントのときは先輩の車に乗せてもらって移動したり、買い物を手伝ったこともありました。友人の車に乗って美味しいラーメンを食べに行ったことも、今となっては良い思い出です。

大きな荷物を運ぶ時

大きなものや重い荷物を運ぶとき、車があると本当に便利です。

例えば食材を買い込んだり、服などをたくさん買うと荷物が増えてしまいますよね。

そんなとき、電車や自転車だと持って帰るのに一苦労ですが、車があれば楽に運ぶことができます。

遠くにショッピングに来たのに、荷物の量を気にして買い物ができなかったら残念ですよね。

イベント時に大きな準備物があれば、それを運ぶ際にも重宝しますし、たくさんの荷物を運ぶときに車は欠かせなくなるでしょう。

大学生が免許を取る際の注意点

車の残像が残る高速道路

「車の免許があると便利かも。やっぱり取ろうかな!」という気持ちになっている方に、車の免許を取る際の注意点をお話していきます。

今回紹介するのは、次の3点についてです。

 

・自動車学校に通うのか合宿に行くのかの選択肢がある

・教習には期限が決められている

・多額のお金が必要になる

 

順に解説していきますね。

自動車学校に通うのか合宿に行くのかの選択肢がある

実は、車の免許の取り方には次の2通りがあります。

 

・自動車学校に通う

・免許合宿に行く

 

それぞれかかる費用や日数が大きく変わるので、あなたに合った方法で免許を取るようにしましょう。

とかいう僕も、最初は違いが分かりませんでした。適当に決めた結果、なんとか免許を取ることができましたが、苦戦している友人もいました。

どちらの取り方でも多くのお金が必要になることは間違いないので、しっかりと下調べして、両親と相談もできるといいでしょう。

教習には期限が決められている

自動車学校・合宿のどちらにも、教習の期限が設けられています。

先程もお話しましたが、車の免許を取るまでの流れを再確認してみましょう。

 

自動車学校に入校→教習を終えて卒業→免許センターで取得

 

ザックリ説明すると上のようになるのですが、実は自動車学校の入校から卒業までの期間が設けられています。

具体的には、自動車学校に通うのであれば9カ月、合宿なら2週間ほどです。

免許合宿は泊まりこみですし、スケジュールが決められているので問題ありません。しっかり教習を受けていけば無事に合宿を終えることができます。

しかし、通いの場合は注意が必要で、卒業の期限までに卒業しなければ、もう一度お金を払って初めから教習をやり直さなければなりません。

サークルやバイトに力を入れていると、意外とサボってしまう人もいますし、気をつけてくださいね。

 

リー
通っていた友人は期限の2.3日前のギリギリ卒業してました。そうならないためにも、計画的に進めよう!

多額のお金が必要になる

車の免許取得の費用は、かなりの金額になります。

 自動車学校だけで10万後半〜30万円ほどかかることに加え、免許センターの試験でも数千円必要になります。

大学生が自分一人で用意するには厳しい金額ですし、多くの人は親のお金を借りることになるでしょう。

感謝の気持ちを忘れず、しっかりと教習を終えられるように心がけましょうね!

最後に:大学生になったらすぐに免許を取ろう!

朝日が差す道路

繰り返しになりますが、 大学生になったらなるべく早いうちに免許を取りましょう。

車があると便利な場面はたくさんありますし、かなり自由に旅行ができるのも大きなメリットです。

大学1年のうちは自由な時間が多い場合が多いと思うので、余裕があるうちに免許を取ってしまいましょう!

 

リー
車を乗りこなして、楽しい大学生活を過ごしてくださいね!

 

 

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