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【大学生】車に乗せてもらうお礼は?現役車持ち大学生の筆者が経験を元に解説します!

いらすとやの心配している男性
あなた
車によく乗せてもらうけど、お礼とか必要かな?
ドライバーの考えとか聞きたいな。

 

このような悩みを解決します。

大学生になって免許を取得し始めると、車で移動するケースも増えてくると思います。

ですが、車に乗せてもらっている側としても、運転してくれている方に対してどのようにお礼とかをすべきか迷ってしまいますよね。

運転している友達に直接聞くのも図々しいですし、迷いどころでしょう。

そこで今回は、車もち大学生の筆者が、乗せてもらったときのお礼に関してお話してみたいと思います。

僕自身、大学生3年に車を持ち始めたのでそれ以前は乗せてもらう側の人間だったこともあり、双方の気持ちを踏まえて進めていきますね。

【結論】大学生が車に乗せてもらうお礼は距離で変わると思う

ドライブする運転席の窓からの眺め

先に結論からお話すると、大学生が車に乗せてもらってお礼をするかどうか、またはどのようにするかは距離や車の利用度によって変わると思います。

例えば車で2.3分程度の距離を送迎してもらっただけの運転に対してガソリン代をもらうのは、逆に気が引ける人の方が多いはず。

 

リー
そんな、50円とか100円分のガソリン代渡されたら嬉しさとかよりも「気遣いすぎ!」ってなりますよね

 

なので、運転してもらった距離や1日にどれぐらい車を使ったかなどによってお礼の仕方を変えるのが良いと思います。

たしかに交通費としてガソリンや高速代をもらえると助かるというのがドライバーの意見ではありますが、何もお金を払ってほしいから運転しているわけではありません。

どんなときでも、車に乗せてもらって、運転してもらったことに対する感謝の気持ちをちゃんと伝えてくれるのが一番嬉しいことですので、これだけは忘れないようにしてくださいね。

【近距離】大学生が車に乗せてもらったお礼はどんな感じ?

自動車のメーター

まずは近距離の移動で車に乗せてもらったケースについて考えてみます。

具体的なシーンを挙げてみると、次の通りですかね。

・駅まで車を出してもらった
・大学から家まで送ってもらった
・近くの買い物に付き合ってもらった

距離の数値的には数キロ〜数十キロ程度で、1時間にも満たない運転だったと捉えていただければOK。

このようなとき、かかったガソリン代は大した額ではないと思いますし、シンプルに感謝の気持ちを伝えればとりあえず問題ないでしょう。

降りるときや別れてからLINEでメッセージを送るなどの程度で大丈夫です。

ですが、より誠意を伝えたい場合は、お金を渡すよりも相手の好きなジュースやお菓子といった、ちょっとしたお駄賃を渡すのが良きかと。

 

リー
僕的にも、短距離なら100円とか200円渡されるより、飲み物とかをもらった方が正直嬉しいです笑

 

コンビニでコーヒーなどの飲み物を奢ってありがとうの気持ちを伝えれば、不満を感じるドライバーはいないんじゃないかなと思います。

ちなみに、その日は口頭やメッセージで感謝を伝え、後日会った時にちょっとしたお菓子を渡すのでも良いと思います。

僕は車に乗る側だった頃は、友人に対してこのようにお礼のお菓子を渡してましたし、友人もご機嫌だったので試してみる価値はあるでしょう。

【中距離】大学生が車に乗せてもらったお礼はどんな感じ?

ハンドルを握って運転する人

次は中距離を運転してもらったケースです。

具体的なシーンとしては次の通り。

・半日ぐらい車を使った
・数時間程度、運転してもらった
・近くの市や県などにドライブへ行った

かなりふんわりとした言い方をするのであれば、ザ・ドライブをした場合でしょうか。

このようなときは、ガソリン代でも1000円近くかかっていると思いますので、人によっては受け取らない場合もありますが、「ガソリン代いくら?」と自分も負担する意志を表すのが良いかと。

 

リー
ドライバー側の意見としては、こちらから交通費ちょうだい!とは言いにくい場合が多いので、乗っている人から言ってもらえると気が楽というのが本音です。

 

いらないときはいらない、1人で負担するにはきついときは割り勘など、状況によって無理ない選択ができるので運転手も助かると思いますよ。

もし「ガソリン代とかいらないよ!」と言ってくれたとしても、運転の労いとしてコンビニなどの休憩に付き合ったり、飲み物を買ってあげるなどしてあげると喜んでもらえるでしょう。

ちなみに、交通費が1000円や2000円になる場合は、お昼などを奢るという選択もアリ。

僕はガソリン+高速代で3000円程度かかったお出かけで、「運転してもらってるから!」たとお昼&スタバの計2000円ぐらいを負担してもらい「この人のためならいくらでも運転してあげていいな」と嬉しくなったのを今でも覚えています。

 

リー
このとき、2000円おごってもらったという事実よりも、運転ありがとうという感謝の印としてご馳走してもらったことが本当に心に染みました。

 

負担額と実際の費用が釣り合ってなくても、「運転するのが当たり前」ではなく、「運転ありがとう!」という気持ちがバンバン伝わると本当に嬉しいもの。

ポジショントークのようになりますが、運転手には感謝を伝えてあげるようにしてくださいね。

【長距離】大学生が車に乗せてもらったお礼はどんな感じ?

車の運転席からの眺め

それでは、長距離間を車で移動したときにお礼をどのようにすれば良いのかを見ていきましょう。

具体例を挙げてみると次の通り。

・1日中遊びに出かけて運転してもらった
・高速で数時間かかるような長距離を移動した
・宿泊など日を跨ぐような予定で運転してもらった

このような、本当にガッツリ運転してもらったパターンです。

上記の場合、ほとんどの人はガソリン代や高速代を1人で負担するにはキツいと感じるので、お礼として費用を一緒に負担してあげましょう。

さすがにドライバーも「交通費もらっていい?」と言うとは思いますが、それがないまま別れそうだったら、乗っている人から切り出すぐらいでも良いと思います。

 

リー
さすがに長時間運転&全額負担は大学生にはしんどいです...(笑)

 

また、これは非常にレアですが、ガソリンや高速料金を親に全部負担してもらっている人もいるので、そのような人は受け取らないかもしれません。

この場合はお金を渡さなくて良いと思いますが、長時間運転してもらったのは事実なので、それを労うという意味でお礼をしてあげると喜ばれると思いますよ。

一緒にいるときにご飯や飲み物を奢るのも良いですが、後日「この前はありがとう!」と何かプレゼントしてあげるのも感謝が伝わるので良いかもしれませんね。

 

リー
数百円程度でも良いので、ちょっと美味しそうなスイーツとか渡してあげましょう。

 

また、社会人に比べて大学生はまだ運転に慣れきれていないですし、長時間や高速の運転にはかなり神経を使っていることも多いです。

僕は「次のコンビニ入るね!」とか自分から言えるタイプですが、周りを気にして言えない方もいると思います。

ドライバーの様子も伺いながら、疲労を感じたりしたら休憩することを提案するなど、安全のためにも気を遣ってあげてくださいね。

大学生が車に乗せてもらうときのお礼のまとめ

車の運転、ドライブ中の景色

ここまで、大学生が車に乗せてもらった時のお礼についてお話してきました。

お礼として交通費やモノを渡すのも大事ですが、やはり1番は感謝の気持ちをしっかりと運転手に伝えること。

この記事では運転手は感謝される立場のように進めてきましたが、ありがとうという気持ちを伝えてくれる友人に、ドライバーも感謝を抱くことが大切だと思います。

人によってお礼の基準などは異なるので一概には言えませんが、みんなで心地よくドライブできるように思いやりを持ちながら、お互いに接せると良いですね。

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