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【後悔談】大学の選び方や決め方は?行きたい大学がわからないあなたに大学生がアドバイス!

  • 2022年2月17日
  • 2022年3月6日
  • 学問
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あなた
行きたい大学が決まらない、選べない。
なにかアドバイスとかほしいなぁ...。

 

このような悩みを解決します。

受験生になって大学進学を真剣に考えるようになると、大学を選ぶことの難しさがわかることでしょう。

自分の行きたいところが明確に定まっている人もいれば、候補がたくさんあって絞り切れない人もいるはず。

迷うことも大事ですし、何も引け目を感じることがありませんが、考えがまとまらず不安に感じてしまうこともあると思います。

そこで今回は、大学生である筆者が、大学の決め方・選び方についてお話していきたいと思います。

大学生としての観点はもちろん、自分の受験期をふりかえって後悔していることもあわせてお伝えしていくので、参考にしてみてくださいね。

大学の選び方・決め方①:自分の学びたいことが学べるか否か

机の上に置かれたパソコンと手帳とメガネ

大学を選ぶ際に一番大きな理由となるのは、やはり自分が学びたいことを学べるかどうかでしょう。

大学によって有している学部・学科は異なるので、あなたが好きなことを勉強できる環境の有無で選ぶことになると思います。

 

リー
これは本当に大事だから、軽視しないでほしいポイント!

 

これは個人的な見解ですが、大学で自分の好きなことを学べるかどうかは、大学生活の楽しさにも直結することだと感じています。

というのも、やはり大学に通っている以上は大学の講義や勉強からは逃れられません。

遊びなどのプライベートを楽しめる方は多いと思うので、この学業に対する苦悩を軽減し、何なら楽しみながら学んでいくぐらいの熱量があれば大学は楽しくなりますよ。

 

リー
僕も成績優秀とかではないけど、好きなことを学べているので結構楽しんでますよ!

 

特に理系に関しては、この傾向が顕著だと感じているので、よく考えておくべきだと思います。

あなた自身がやりたいことができる環境を備えている大学を選ぶことは本当に大事なので、この観点で志望校を決めることができれば何の問題もないでしょう。

大学の選び方・決め方②:大学のレベルを見て決める

角帽をかぶった女性

自分の行きたい大学ならどこでも入学できるわけではないので、必然的に自分の学力と大学のレベルを比較することになるでしょう。

このレベルを見て決めるというのも、自分で考え抜いて決めたことであれば正しい選択であると思います。

とはいえ、大学受験で勉強をがんばった経験というのは後々活きるので、手を抜いてではなく、精一杯努力した上での学力で判断するのが好ましいと感じます。

 

リー
僕自身、あのときがんばっといてよかったと心から感じています!

 

また、レベルの高い大学であれば、周りに優秀な学生が多かったり、研究施設が整っているなどのメリットも多いです。

なので、とにかく上を目指すような志や憧れなどの気持ちに忠実になって、レベルの高い大学を選ぶのも良い選択になると思います。

もちろん、大学のレベル関係なく行きたい学校があれば、そこに入学するのがベストなので、あくまでも選択基準の1つとして念頭に置いてもらえればと思います。

大学の選び方・決め方③:大学の雰囲気や立地の条件

大学のキャンパス

また、大学の校風などを含めた雰囲気や、立地条件などを踏まえて選ぶのも良いでしょう。

これは大学生になって実感したことなのですが、やはり大学特有の雰囲気というものはあります。

学生が自由にのびのびと過ごせるようなところもあれば、みんな真面目でしっかりしていて、落ち着いたキャンパスライフを味わえる大学もあります。

この雰囲気という要素に関しては、実際にオープンキャンパスに足を運んでみないとわからないと思うので、そのようなイベントがあれば積極的に参加してほしいと思います。

僕が在学している大学は、幸い自分と波長の合う校風なので助かりましたが、学校見学などで実際に目で見ておいたほうがよかったなと今となって後悔しています。

 

リー
在学生や教授、キャンパス内の雰囲気などを肌で感じておくのがベスト!

 

そして、大学の立地条件も大学生活において重要な要素となってきます。

交通の便は良いかどうか、治安はどうか、一人暮らしをするなら学校周辺にお店はあるかなどを予め知っておくと、大学生活がより鮮明にイメージできて、志望校を決める決定要素になるかもしれません。

 

リー
これで大学がバシッと決まるというよりかは、2つの中からどっちかを選ぶときに「まぁこっちの方がよかったし」と決まる感じかな。

 

都会の印象のある都道府県にある大学が実は不便な場所にあって、地方の大学のほうが駅の近くで立地条件が良いこともあるので、調べておくと良いかもしれませんよ。

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【後悔談】大学を選ぶ・決めるためにやるべきこと

角帽を持って口元を隠す女性

それではここで、大学を選んだり決めたるするためにやるべきことをお話していきましょう。

僕自身の体験談や、大学生になった今、やっておけばよかったと後悔していることも含めて解説していきます。

具体的には、次の3つです。

・自分なりに大学の情報収集をする
・大学のオープンキャンパスに参加する
・大学の資料請求で大まかな雰囲気を掴む

順にお話していきますね。

①:自分なりに大学の情報収集をする

まずは、自分で色々な大学について調べて、情報収集を行うべきでしょう。

大学受験において、試験に合格するために勉強することはもちろん大事ですが、入学後まで見据えて情報を手に入れておくことも大事だと今となって思います。

勉強の合間などで十分ですし、大学について調べて大学生活をイメージしていくことで、モチベーションの維持にもつながるでしょう。

そして、僕がもし受験生に戻れるとしたら、以下のように情報を集めていくと思います。

・ネットや雑誌などで調べる
・先輩や先生など身近な人に聞いてみる
・SNSで大学のサークルなどのアカウントをみる
色々なメディアで調べるのはもちろん、在学生などの生の声は本当に参考になるのでなるべく取り入れたいところです。
特に、TwitterやInstagramといったSNSのアカウントを見ると、学生が素で楽しんでいる様子が見れたりするので良いと思いますよ。
リー
大学名とサークルや研究室などを入力すれば宣伝用のアカウントがヒットするかも!

 

②:大学のオープンキャンパスに参加する

大学の講堂に集まる学生

ネットなどを使って情報を集めていくのは大切ですが、やはり実際に自分の目で見て、肌で感じることには及びません。

もし気になる大学が何個かあるのであれば、大学が開催しているオープンキャンパスなどのイベントに積極的に参加してみましょう。

学部や学科などによりますが、研究内容などを活かした体験教室が開催されていたり、在学生の先輩方と話をする機会を得ることができるかもしれません。

このようなチャンスを活用して、大学生活のことを色々聞いてみたり、大学の環境が整っているかなどを確認しておくと良いでしょう。

 

リー
僕はオープンキャンパスに参加してなくて、かなり後悔しました...。

 

また、実際に足を運んで見ることで、キャンパスや講義棟の広さやきれいさなど、快適に過ごせそうかなどをイメージすることもできます。

キャンパスの雰囲気なども大学によって異なるので、志望校を決定する際の判断材料になるはずですよ。

③:大学の資料請求で大まかな雰囲気を掴む

また、実際に大学に足を運ぶことができないときは、大学のパンフレットなどを取り寄せてみるのも一つの手です。

大学説明などのパンフレットには、実際の授業の風景やキャンパス内の風景など、学校の魅力を最大限にアピールできるよう練られているのでかなり参考になるはず。

ネットなどには掲載されていないことを知れる可能性もあるので、積極的に活用してみてほしいと思います。

 

リー
しかも大学が発行しているから、信憑性も高くて安心!

 

また、資料請求を行うのであれば、スタディサプリ進路で資料請求を行うことをオススメします。

スタディサプリといえば、一度は耳にしたことがあると思いますが、大手会社が運営しているので安心して利用できるサービスで、数多くの大学の資料を取り寄せることができます。

使い方などの詳しい情報を知りたい方は、「スタディサプリの資料請求は安全?やり方や無料なのかについても解説します!」を参考にしてみてください。

 

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大学の選び方や決め方のまとめ

大学の校舎内

ここまで、大学の選び方や決め方に加えて、やるべきことについてについてお話してきました。

最後にもう一度、まとめておきましょう。

・自分の学びたいことが学べるか否か
・大学のレベルを見て決める
・大学の雰囲気や立地の条件
・自分なりに大学の情報収集をする
・大学のオープンキャンパスに参加する
・大学の資料請求で大まかな雰囲気を掴む

大学をなかなか決めきれずに悩んでいる方もいるかもしれませんが、悩みぬいて下した決断であれば、後悔することなく受け入れることができるでしょう。

受験に向けた勉強も大切ですが、自分の将来を見据えて情報収集を行い、考えることも疎かにせずに取り組んでほしいと思います。

少しでも参考になったのであれば幸いです。

 

\大学受験で大成長を遂げました/

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