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【本音】大学生の友達関係は”狭く深く”がいい話【無駄に広いとしんどい】

いらすとやの心配している男性
あなた
これから始まる大学生活。友達できるかなぁ?
やっぱり、色んな人と関係を築くべきなの??

 

このような悩みを解決します。

「大学生は友達がたくさんいて、キラキラしている」などのイメージを持ちがちですよね。僕も同じような印象を持って大学へ入学しました。

しかし、今の自分の大学生活を振り返ってみると、「その印象通りの関係を気づけている人っているの?」などと感じます。

そこで当記事では、大学生の友達関係に関する気づきをお話し、どのような友達をどこで作ればいいのかまでお伝えしようと思います。

大学生活も具体的にイメージしやすくなると思うので、ぜひ参考にしてください。

【結論】大学生は親友と呼べる友達を作れ

後ろで手を組み合う女性の友人

僕が伝えたいことは、「大学生の友人関係は狭くていいから、親友と呼べるほど仲の良い友達を作ってほしい」ということ。

なぜなら、ただ広く浅く人間関係を築き上げたとしても、大学を卒業してしまえば二度と会うことのない関係になるだけだからです。

大学を卒業し、大学院進学や就職をしてからも気軽に会えるような、強い絆で結ばれた友達こそ宝物になります。

例えば、僕は大学入学と同時に地元を離れましたが、親友と呼べる友達とは未だに連絡を取り続けていますし、帰省する度に遊んでいるほどです。

 

リー
一方で、表面上の付き合いをしていた人とは、残念ながら疎遠になっています。

 

このように、親友と呼べるほど仲の良い人とは、どれだけ会えない時間があったとしても関係は途絶えず、あなたを大切に思ってくれています。

そんな友人を、大学生のうちに見つけてほしいと強く思います。

 

というのも、僕は大学でお互いに"家族"と言いあうほど仲の良い、強い信頼関係で結ばれた仲間と出会うことができました。
みんなで過ごす時間はとても楽しいし、言うまでもなく、一緒に遊んだり旅行に行くのも楽しいです。
こんな仲間を見つけられて自分は幸せだと感じると同時に、これからもずっと仲良くしていけるという確信があります。
極端な言い方ですが、仲の良い親友がいれば人生は楽しくなります。色んな人が集まる大学だからこそ、そのような友人を見つけてほしいです。

大学生の友達関係の現実

外のテーブルで勉強する大学生

次に、僕が大学生になって感じた、大学での友人関係の気づきをお話しようと思います。

僕や友人を見てて思うのが、下記の3点についてです。

・多方面と関係を保つのが難しい
・遊ぶ友達がかなり固定される
・積極的に交友関係を広げなくなる

順に解説していきます。

大学生の友人関係の現実①:多方面と関係を保つのが難しい

大学では、色んな方面の人と仲良く、いつでも和気あいあいとしている生活を思い浮かべるかもしれません。

しかし、現実はそうでもありません。多方面の人との付き合いを上手くやるのは、かなり難しいと思います。

授業やサークルなど、様々な場面で友達ができるチャンスがありますが、常にその人と顔を合わせる保証はどこにもありません。

 

リー
僕は4月に仲良くなった人と半年ぐらい会えなくて、疎遠になったことがあるよ。

 

このように色んなつながりを作ったとしても、全てが続くとは限りません。また、それを切らさないように努力するのも、かなり疲れると思います。

自分が気の許せる、気楽に付き合いができる人を大切にしていくのがベストなのではないでしょうか。

大学生の友人関係の現実②:遊ぶ友達がかなり固定される

花を持つ二人の友人女性

大学では、一緒に遊ぶ友達がかなり固定されてきます。

僕は大学で色んな人と話して、知り合いもそこそこいますが、休日や長期休暇に予定を合わせて遊ぶのは、いつも同じ人たちです。

一緒にいる人以外を見ても、「いつも同じ人と行動してるなぁ」という印象を受けます。

これは大学の雰囲気などで変わるのかもしれませんが、このような現象が起きる可能性があることを覚えておくといいでしょう。

いざ自分がこのような状況になったとき、不安にならずに済みますよ。

大学生の友人関係の現実③:積極的に交友関係を広げなくなる

先ほどから触れていますが、大学に入ると付き合う友達はかなり固定されてきます。

そして、グループみたいなものが出てくるので、新生活に慣れた頃には交友関係を無理に広げようとしなくなります。

入学式やサークルの新歓期間は、とにかく色んな人と喋って人脈を広げようとする人が多いですが、それも一時的な話。

5月に入る頃には仲の良い集団が形成されており、人間関係がほぼ完成します。

大学内の友人関係は、4月中のイベントなどを通した出会いで築かれると言っても過言ではないでしょう。

大学生が友達を作る場所

肩を組み合う友達

ここで、大学生が友達を作る、人間関係を広げる機会を挙げてみようと思います。よければ参考にしてみてください。

僕が今回紹介するのは次の4つです。

・学科の必修授業
・サークルや部活
・アルバイト
・課外活動

順に解説していきます。

大学生が友達を作る場所①:学科の必修授業

大学生が友人を作る場面として挙げられるのは、学科のメンバーで受ける必修授業です。

おそらく大学の中で一番クラスに近い集団になりますし、専攻分野も似ているので話が合う人も多いのではないでしょうか。

日々授業はもちろん、卒業まで同じような道を歩むことから情報交換もしやすいです。

また、一緒に過ごす時間も多くなるので、自然と仲良くなることもあるでしょう。

課題やテストの詳細を聞ける相手が同じ学科に一人いると、本当に安心できますよ。

大学生が友達を作る場所②:サークルや部活

友達と海辺で焚火

もちろん、サークルや部活でも友人を作ることができます。学科とは違って、趣味などのプライベートな面で繋がれる可能性が高いのが魅力です。

また、ご飯会や飲み会などのイベントを開催する団体が多いですし、友達を作るにはもってこいだと思います。

ちなみに、一見忙しそうな学園祭の実行委員会も、中身はサークルなどと同じだったりします。

 

リー
僕は学園祭の実行委員になって、一気に友達が増えました。
親友レベルで仲いい人もできて、大満足です!

 

気になる団体があれば、勇気をもって、積極的に参加していきましょう。

サークルについて詳しく知りたい方は、「【暴露】大学でサークルに入らないメリットとデメリットは?現役大学生が徹底解説します!」が参考になると思うので、ぜひご覧ください。

大学生が友達を作る場所③:アルバイト

大学生になってアルバイトを始める人も多いはず。というか、全員が何かしらのバイトをすることになると思います。

特に大学周辺は、"学生の街"として栄えている場所が多いので、バイト先に同じ大学の同級生や先輩がいることが多いです。

そこで友人や恋人との出会いがあるかもしれません。

僕は居酒屋でアルバイトをしていましたが、バ先の飲み会などを通じて仲良くなった人はたくさんいますし、望みはあるでしょう。

 

リー
"バイト終わりから朝まで飲み会"とか、たまーにしてましたよ(笑)

 

飲食店など、アルバイト同士でおしゃべりするタイミングのある就業先を見つけると仲良くなりやすいと思います。

関連記事 大学生の居酒屋バイトの実態は?出会いアリ?経験者がメリットやデメリットも解説!

大学生が友達を作る場所④:課外活動

何も大学内での活動だけが、友達を作るきっかけになるとは限りません。

例えば、次のような課外活動で仲良くなることもあり得ます。

・ボランティア活動
・留学などのイベント
・趣味に関する活動

僕は、大学だけで人間関係が完結するのも面白くないと思っているので、このような活動を通して知り合いができると良いんじゃないかと感じます。

課外活動に参加するには、申し込み手続きを完了するなどの、自分の意志が伴った行動が必要とされますよね。だからこそ、同じような志や考え方を持った人と仲良くなることもあるはずです。

自分の興味・関心のある活動にはドンドン参加してみましょう。おもしろい出会いがあるかもしれませんよ。

大学生の友達関係をまとめてみた

夕日を背に歩む友達

ここまで大学生の友達についてお話しました。

当記事で紹介した、

・どのような友達を作ればいいのか
・大学の友達関係のリアル
・大学生が友達を増やせる場所

これらの点を抑えておけば、大学生活も過ごしやすくなるのではないでしょうか。

大学で出会った友達とは、色んな場所に遊びに行けますし、たくさんの思い出を作ることができると思います。

ぜひ、楽しいキャンパスライフを送ってくださいね。

 

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