英語ができない原因と対策を国立大学生が解説!【読めば伸びる】

  • 2020年2月22日
  • 2020年3月18日
  • 英語
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英語が苦手・できない。一体どうすればいいんだ・・・

 

このような悩みを解決します。

 

 

リー
どうも、リーです!

 

突然ですが、あなたに質問です!

"あなたは英語ができるようになったら、何をしたいですか?"

 

何を頭に思い浮かべましたか?

大学合格、海外旅行、外国人との交流など、質問に対する答えは人それぞれ異なるでしょう。

 

 

このように明確な目標をもっていたとしても、絶対に英語ができるようになるという保証はありません。

なぜなら、各々英語ができない原因があって、そこを把握していないからです。

そこを理解して修正していけば、あなたも必ず英語ができるようになります。

 

なので今回は、英語ができない原因を解説していきたいと思います!

自分は何が原因となっているのかを考えながら、読み進めていくと良いですよ!

今習っている英語の先生が苦手だから

付箋が貼られたボード

「他人のせいにするな!」という声が聞こえてきそうですが、先生との相性は大きな要因になると感じています。

特に中高の先生の好みは、その科目の成績に直結することが多いです。

ちなみに僕は中学の英語の先生が好きだったので、英語も好きになりました。

そのおかげで、高校でも挫折することなく英語の勉強を続けることができたという経験があります。

 

理想的なのは、今教わっている先生を好きになることです。

休み時間などを使って話をしに行ってみる、積極的に質問するなどしてみましょう。

自分から行動すると、予想以上に先生と打ち解けることができるはずです!

 

しかし、それも難しいと感じる方は、映像授業を利用してみてはいかがでしょうか。

今ではネットが普及して、有名講師の授業をスマホで受講することができます。

そこで気に入った先生と出会うことができれば、その方を好きになって学んでいけばよいのです。

無料でも授業を受けることができ、教師の質が高いサービスとして、学研プライムゼミスタディサプリが挙げられます。

僕が実際に利用した感想をまとめてありますので、気になる方は要チェックですよ!

英語が話されない日本に住んでいるから

和風な街並み

僕たちが住んでいる日本では、日本語が話されています。

別に、英語を話せなくても生活に支障をきたしませんよね?

このような甘えがあるから、英語ができない、真剣に学ぶことができないのだと思います。

 

とはいっても、明日から急に日本の公用語が英語になることはありません。

なので、自分ができる範囲で日常生活の中に英語を盛り込んでいくと良いでしょう。

海外の映画を見る、英字新聞を読むなど、普段から英語と触れ合うことが重要です。

 

 

一番良い手段としては、一人で海外旅行へ行くことでしょう。

自分一人で周りは英語だけなので、頭をフル回転させて英語を話そうと心がけますよね。

このような経験があれば、英語と真剣に向き合うことができるでしょう。

現地の人と会話することで、スピーキングやリスニングの能力は向上するので一石二鳥ですよね!

英語と日本語は文構造が違う

英字新聞とメガネ

英語と日本語の大きな違いは、文章の構造の違いであると思います。

普段使っている文構造と違うため、理解が追い付かず難しいと感じてしまいます。

 

では、どのような点が異なっているのでしょうか?

それはズバリ、主語(だれが)、述語(どうした)、目的語(なに・だれを)の順番の違いです。

 

日本語で「私は1つのリンゴを持っている」という文章があったとします。

英語で言うと、I have an apple. となります。

ここで先ほどの主語・述語・目的語の概念をもちだしてみましょう。

主語(だれが)は"私"

述語(どうした)は"持っている"

目的語(なにを・だれを)は"(1つの)りんご"

 

上記のようになりますよね。

 

そして、日本語と英語の文章の主語や述語の並びに注目すると、次の通り。

日本語:私は1つのりんごを持っている→主語・目的語・述語

英語: I have an apple.→主語・述語・目的語

 

2つを見比べてみると、述語と目的語の順番が入れ替わっていることが分かりますね。

この違いが、英語をわかりにくくしていて、できなくしている原因です。

日本語は、だれが→なにを→どうした

英語は、だれが→どうした→なにを

英語の単語の意味を丸暗記している

英語を勉強するにあたって欠かせない英単語。

ですが、多くの人が「英単語の数や意味が多くて覚えられない」といって挫折します。

 

あなたも挫折していませんか?

 

ハッキリ言うと、英単語の意味を全て丸暗記するのは効率が悪いですし、英語が嫌いになっていくだけです。

 

英単語は、その単語の"核"となる部分の意味を覚えて、あとは文脈に沿って訳しましょう。

 

いきなり"核"など言われてもイメージがわかないと思うので、動画を挙げておきます。

単に意味を覚えるだけでなく、"核"となる部分を理解する重要性を感じてもらえればと思います。

 

 

次の動画は英単語の意味ではありませんが、「こうやって学べばいいのか!」というイメージがつかめます。

みんなが躓くtheの用法ですが、英語の"本質"をついて一瞬で理解できる快感を味わってみてください。

 

 

いかがでしたか?

英語の本質を突いて教えてもらうだけで、こんなに理解しやすいものになるのです。

これを英単語にも応用すれば、今よりずっと楽に学習が進むと思いませんか?

関連記事【英語】英単語の効率の良い覚え方!【意味の丸暗記は今スグやめよう!】

 

ちなみに、この動画で授業をされている関正生先生の授業は、スタディサプリで受けることができます。

英語が苦手だった多くの学生を救ってきた超実力講師です。

スタディサプリには14日間無料体験があり、完全無料で授業を受けることができます。

詳細は次の記事にまとめてあるので、チェックしてみてくださいね。

>>スタディサプリの評判が悪い!?実際に使ってみたので徹底解説します!

英語が好きでないから

水中でブーサイン

英語が嫌いだったら、いくら伸ばそうと思っていてもできるようにはなりません。

「好きこそものの上手なれ」という言葉があるように、嫌だと思いながらやっても成長できません。

僕は英語を好きになるための第一歩は、"身近に感じること"だと思っています。

具体的な方法については、下記の記事を参照してください。

>>英語嫌いを克服して好きになるための方法を伝授します!【再現性かなり高め】

最後に:英語ができない原因をつきとめよう!

今回紹介した、英語ができない原因をまとめてみましょう。

 

・先生との相性が悪い

・普段英語が話されない

・文構造が異なる

・英単語の覚え方が悪い

・そもそも英語が嫌い

 

あなたの英語ができない原因はどこにありましたか?

その原因をしっかり理解しながら勉強すれば、英語を伸ばすことができるでしょう。

 

これから、ますます英語が必要とされる場面は増えてくると思います。

今のうちに英語をマスターしておけば、将来意外なところで役に立つかもしれませんよ?

 

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