なんで勉強せなあかんのやと思う?

学問

Sponsored Link




どうもどうも、リーです!!!

「あーーー!もう勉強なんて嫌や!!!!!

ていうか、学生はなんで勉強せなあかんのやろ?」

って疑問に思った人は絶対いると思います。

考えたことありませんか???

僕は中学生とか、高校生なりたての頃はずっと考えていました(笑)

正直、勉強なんてしたくないし、遊びたいし!!!

多くの学生諸君はこのように思うでしょう。

しかし、大学受験を終えて大学生になった今、

「学生のときに勉強せなアカンな」

って思うようになりました。

そこで今回、僕なりに見つけた答えを紹介していきたいと思います。

少しでも学生のみなさんの心に響き、

勉強に対するモチベーションが上がればいいなと思います。

Sponsored Link




一般常識を身につける

これは世間でよく言われてる理由ではないでしょうか。

親に勉強する意味を聞いても、このような答えが返ってくるかと思います。

僕はこの答えは間違っていないと思いますが、

学生にとって、腑に落ちない人が多いと思います。

「今の勉強と一般常識ってどういう関係があるんや」

って感じることが多いでしょう。

まず一つ僕が伝えたいことは、

中学生までの勉強は、完全に理解しているものとされている

ということです。

高校は普通科、工業学校、商業科、専門学校など

学校自体に少し専門性を帯びた選択になることもあるのに加え、

文系、理系の選択もあるので学ぶ科目は人それぞれになってくるので、

高校の学習が多少抜けていてもセーフな部分はあります。

高校の勉強をしなくていいってことじゃないですよ!!大事な勉強なので、しっかりやってくださいね!!!

しかし、中学までは義務教育ですし、全員が通る道ですよね。

なので、中学の勉強内容が理解できていないことは恥じるべきことなのです。

日常生活で、理解しているかの確認試験などはもちろんありませんが、

会話の中などで、その知識が要される場面は必ず出てきます。

例え理解してなくても、学生の間であれば笑いごとで済みますが、

仕事の場など、大人同士であれば話が違います。

大の大人が、中学生でもわかることを理解してないってヤバくないですか?(笑)

例えば、日本の47都道府県知らない、言えないとか、考えてみてください。

実際に、47都道府県わかっていない大人がいたのですが、僕は失望しました。

こんな人が自分よりも年上で、敬語を使わなければならないことに、

違和感を覚えてしまったほどです。

これは僕が失望した側になった経験です。

 

次は、僕が失望される側になった経験をお話します。

大学生になると、先生(教授)と会うには、

学生がメールなどでアポをとってから、研究室を訪れるという約束があります。

僕が一度研究室を訪れたとき、アポはしっかりとることができて、

実際に研究室に入って自己紹介や訪問目的もしっかり伝えられたのですが、

とても意外なところでつまずいてしまいます。

「ドア開けっぱなしでいいから、ストッパーでとめといて~」

と教授に言われたのですが、

使い方がわからん。

あのときはホンマに焦りました(笑)

悪戦苦闘してると、結局教授が笑いながらドアをとめてくださいましたが、

「最近の若い子って、ドアストッパーの使い方も知らんの?(笑)」

って笑いながら言われて、とても恥ずかしかったです(泣)

ドアストッパーって、黒い三角のドアに挟み込むアレです。

勉強とは全く関係ありませんが、

「無知って恥じるべきことなんだな」

って実感することができたエピソードです。

 

もちろん、勉強量や学歴、知識だけがその人の全てではないでしょうが、

最低限のことは知っていないと、恥ずかしい思いをします。

学生のみなさんからすると、

周りは大人ばかりで、失望する側に立つことがほとんどだと思いますが、

一度でも失望される側になると、これら一般常識の重要さが痛いほどわかります。

学校の勉強をはじめとして、それ以外の常識もしっかり学んでください!

絶対に将来の自分に返ってくるので!!!!

身の回りの現象を理解できるようにする

みなさんは、学んだことをどれだけ自分の生活に応用できているでしょうか??

ただ習っただけで、何も活用しなければ、勉強は何の役にも立ちません。

学校で学んだことを、生活の中で使うことが大事です。

理科や物理、化学で例えるとよくわかるのではないでしょうか。

テレビ番組で実験をしたりクイズが出されるように、

身の回りに説明できることはたくさんありますよね。

例えば高校物理を習っていれば、

虹が発生する仕組みがわかるようになります。

このように、身の回りに潜んでいる、

学校での勉強で説明できることが見えているかどうかって結構大事だと思っています。

理解していたとして、逐一事細かに説明する必要はありませんが、

ある現象や景色を見ただけで多くのことを考えられるようになるでしょう。

例えば花火を見たとき、しっかり勉強していない人と勉強した人だと、

「花火だ!きれいだなー!!!」

と感じるか、

「花火だ!!きれいだなー!!!

あ、そういえば花火って炎色反応使ってるって習ったな~。

今のは黄色だからナトリウムかな~!

化学ってこういうところに使われてるのか!すごいなぁ!!!」

と感じるかの違いがあります。

花火見るときぐらい勉強のこと忘れて眺めろよって僕は思うんですけど(笑)

 

 

とにかく僕が言いたいことは、

勉強すれば、勉強しなかったら見えないことが見えてくる

ということです。

‘‘見えない‘‘より‘‘見える‘‘ほうがいいと思いませんか?

 

‘‘見えない‘‘人は、‘‘見える‘‘フリはできませんが、

‘‘見える‘‘人は、‘‘見えない‘‘フリだってできます。

 

僕は今までの勉強を通して、たくさんのものが‘‘見える‘‘ようになり、

日々の生活でいっぱい発見があって楽しいです。

「あっ!そういうことだったのかー!!!」

って閃く感覚とか、

「こんなところに応用されているの!?」

っていう発見がたまらなく好きなんです(笑)

僕は‘‘見える‘‘人になってほしいと思います!!

もちろん、どちらを選択するのかはあなた次第ですが。

行きたい高校や大学に入学するため

やはり勉強は受験につながり、行きたい高校や大学に入学するためという人も多いはず。

早いければ、小学校入学の時点で受験をする人もいますよね。

僕は行きたい学校が明確に決まっているなら、その学校のために勉強すればいいと思います。

人は学歴が全てではないですが、頭の良い学校を卒業することに越したことはありません。

 

しかし、ここで一つ疑問に思ってほしいことがあります。

それは・・・

なぜ頭の良い学校に進学するほうがいいのか

ということです。

学歴が全てじゃないと言いながら、いい成績をとって頭の良い学校への入学を勧める。

一見矛盾しているかのようにすら見えますが、どうしてだと思いますか?

僕は3つの理由があることに気づきました。

ハイレベルな教育を受けることができる

レベルが高い学校は、先生をはじめ学習の環境が整っているので、

必然的に水準の高い教育を受けることができます。

例えば進学校と呼ばれる中学や高校では、

有名大学に何人も合格させられるように、

授業のペースや進路選択などのカリキュラムはしっかり考えられていますし、

受験期になれば、先生も大学受験に向けて生徒を熱心にサポートしてくれます。

また、中高一貫の進学校になると、

高校の内容を中学生のうちに学習し、高校二年生の途中には、

高校の教育課程のすべてを習い終わっている学校もあります。

このような環境に身を置けば、高水準な教育を受けれますよね。

さらに、大学になると国からの研究費も大学によって大きく異なり、

いわゆる難関大や旧帝大になるとその額は大きく、より大規模な研究をすることができます。

このように、良いか悪いかは別として、

一度頭の良い学校へ入学すれば、ある程度レベルの高い進路に進めるレールのようなものに乗ることができます。

高校卒と大学卒では生涯賃金は大きく違いますし、

大学卒のなかでもレベルの高い大学を出ていると、大企業への就職もしやすくなりますから、

親も安心できますよね。

だから、

「良い成績とって、良い学校へ行きなさい!!」

って言うのでしょうね。

優秀な人と一緒にいれる

日本のトップレベルの大学になると、他の大学に比べて

大病院の院長や国の官僚などの地位にのぼりつめる人が多くなります。

もちろん、世間で頭が良いと言われている大学を出ていなくても、

偉業をなす人もいますが、ほんの一握りです。

何が違うかというと、‘‘確率‘‘ですよね。

ハイレベルな環境にいれば、そのような重役になるような人、

大きな影響力を持った人と出会う確率は上がりますよね。

また、そのような環境にいれば、周りはレベルの高い人ばかりなのは当然のこと。

そんな人達と一緒にいることは、自分にとって大きな刺激になります。

独特な考え方を持っている人、頭の回転がとてもいい人、何かに秀でた人、

どんな特徴を持った人であれ、良い刺激になるでしょう。

頭の良い人と一緒に時間を過ごすことは、本当に楽しいことなんです。

 

自分のアピールポイントにできる

良い大学は、なんといってもそのネームバリューがあり、アピールできます。

東大や京大出身と聞いただけで、すごいって思いますよね。

やはり、自分の出身大学というのは大きな武器です。

残念なことではありますが、初対面の人で大学名を聞いただけで、

その人に能力があるかどうかを判断されてしまうこともあります。

しかし、大学名を裏切らないようなしっかりとした人間であれば、

大学のブランドを活かして突き進んでいけばいいと思います!

自分の‘‘好き‘‘を見つける

学校で勉強をしていると、自分の得意、不得意がわかってくるはずです。

テストで点数が取れないから不得意だと決めつけるのは違うと思いますが、

自分が学んでいて楽しいと思ったり、興味を惹かれる科目が出てくるはずです。

そのような科目を利用して、進路や自分の職業を決めることができればいいですよね。

将来、大学での専門科目の勉強や研究、社会人としての仕事はしんどいものです。

そのようなとき、

「自分の好きなことだから」

と奮い立たせることができれば、

どんな辛い時期でも乗り越えることができますし、再び楽しいと感じる時期が訪れるはずです。

自分の好きなことと、そうでないこと。

どちらを選んで生涯通しての自分の職にしたいですか?

学生の中には、自分がどの科目、分野が好きかわからないという人もいるかもしれません。

それを見分ける方法はただ1つ。

真剣に勉強すること

たったこれだけです。

人の得意、不得意は各々違いますから他人にはわかりませんし、

何より、一生懸命勉強して、ある程度の知識が備わった状態になってはじめて、

「これは自分にとって興味深い、興味深いと思えない」

と判別できるようになるものです。

僕は、受験勉強を通してどの科目も真剣に勉強したことで色々な分野の知識が身に着いたので、

自分が興味深いと思えるストライクゾーンがめっちゃ広くなってしまいました(笑)

将来就きたい職業が増えすぎて困っているというぐらいです(笑)

学問というものは、勉強してはじめて、その楽しさや深さに気づくことができます。

最初はおもしろくないと感じるかもしれませんが、

いつか必ずおもしろいと感じる瞬間があなたにも訪れます。

自分で見つけた‘‘好きなこと‘‘を大事にしてくださいね。

 

まとめ

読んでいただいて、どうでしょうか?

何か少しでも、勉強する意味がわかっていただけたかなーと思います。

中高生でこの意味を悟ることは難しいと思いますが、いつかわかるときがくると思います。

何より、勉強できるのは今だけですよ!!!!

どれだけ勉強しているつもりでも、時間が経ったら勉強しておけばよかったと後悔するものです。

いっぱい勉強した僕もその一人です(笑)

勉強することの楽しさが、一人でも多くの人に伝わってほしいなー。

コメント

タイトルとURLをコピーしました