【今スグできる】高校生のうちにやっておくべき5つのことを大学生が伝えます!

  • 2019年9月3日
  • 2019年12月18日
  • 学問
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大学生の僕が高校生にむけて、今すぐ行動に移せて、やっておくべきことを伝えます!

 

 

 

リー
みなさんどうも!リーです!

 

 

 

いきなりですが、みなさんに1つお尋ねします。

 

 

あなたの人生で一番楽しかった、思い出に残っている時期はいつですか?

 

 

 

 

 

学生の間、就職してからなど、様々な時期があると思いますが、多くの人は「高校時代」と答えるのではないでしょうか。

"高校生"というブランドを活かしていっぱい遊んだ、楽しい記憶で溢れていると思います。

 

その一方で、高校を上手く楽しめなかった人もいるかもしれません。

僕は高校を卒業したのですが、当時に対する後悔がいっぱいあります。

「あれをしとけばよかったなぁ」

「なんであんなに無駄な時間の使い方してたんだろう・・・」

と思うことだらけです。

なので、この瞬間、高校生で青春している学生のみなさんに"高校を卒業したおっちゃん(笑)"がやっておくべきことをお伝えします!

部活に打ち込む

高校生活の大きな部分を占めるであろう、部活道。

この部活をしっかりやり遂げることは、本当に大事です。

僕は運動部に所属していたのですが、最後の大会でもう少しでベスト4に入れそうなところで惜しくも負けました。

今でも部活の写真とかを見ていると、

「もうちょっと真剣に練習してたら勝てたかなぁー」

「いい結果残したかったな~」

と思うことがあります。

また、同じ部に所属していたメンバーとは、高校卒業後も定期的に遊んだりする強いつながりができると思いますし、文武両道を掲げているような学校であれば、部活に対して何も悔いのないやり切った感をもって引退すれば、スムーズに受験勉強に移ることができます。

仮に部活動が中途半端になってしまったならば、受験はしっかりやり遂げて、挽回しましょう!

 

どういうわけか、高校の時の部活動っていうのは、特別な思い出として残るんですよね。

 

みなさんは高校野球を見ますか??僕は見る専門で、夏は甲子園を楽しみに過ごしています。

高校球児が正々堂々と勝利に向かってプレーする姿を見て、胸にこみあげてくるものはありませんか??

大人になると、自分が背負わなければならないことが生まれるので、何か1つのことに力を注ぐことができなくなります。

だからこそ、野球に全力で取り組んでいる彼らの姿に心動かされるのではないでしょうか。

学生時代、部活に真剣にうちこんだ経験を通して、しんどいことに耐える忍耐力や目上の方に対する礼儀など、後の人生において大事になることをたくさん学ぶことができます。

 

今、部活動に取り組んでいる最中の方は、僕の言ってることがわからなくても仕方ないと思います。

実感できない方は、既に卒業した先輩や自分の親などに聞いてみることをオススメします。

自分の身近な人だと説得力が増すと思うので、やる気も起きやすいはずです。

勉学に勤しむ

さっき紹介したやるべきことの「部活に打ち込んでほしい!」ということに似ているのですが、勉強にも熱心に取り組んでほしいと思います。

学生時代、勉強が好きな人ってなかなかいないと思うのですが、自分の進学先や将来すらも決める要因になり得る大事なものです。

学校の授業などで知識を増やしていくことも大事ですが、定期テストなどに頑張って取り組み、良い成績をとれば、「自分はやればできる!」という自信をつけることもできます。

このような自信は勉強だけに役立つのではなく、新たなことに挑戦するときや、ここ一番の勝負のときに、原動力となるぐらい大きなパワーをもっています。

自分の力で努力して何かを成し遂げ、自信をつけて、また別のことに挑戦する。

このサイクルを高校生のうちに体感することができると、本当に色々な場面で応用することができます。

 

ただペンをもってガリガリ書いて知識をつけるだけのものと認識せず、自分を高める、自分磨きの一環だと思って取り組んでみましょう。

そうすれば、自然と勉強に対するモチベーションも上がってくるのではないでしょうか。

友人をたくさん作る

友人がたくさんいれば、学生生活は楽しいですよね!

毎日遊べてにぎやかで、いっぱいおしゃべりもできて、飽きることがありません!!

 

しかし、僕が友人を作るべきだと言うのは、このためではありません。

その理由は、高校を卒業してからも気軽に会って話ができる人を作るためです。

高校卒業後、進学もしくは就職で、全国各地へ散らばっていくことになります。

高校までは基本、同じ都道府県の人たちが集まりますが、卒業後は日本全体にまでその範囲は広がっていきます。

もちろん、新たな場所で新たな友人もできるものですが、いわゆる地元の友達という存在は非常に大事です。

自分の高校とかの話や身内ネタで盛り上がれるのは地元の人たちだけですよね。

そして、久しぶりに会う地元の友人の成長が刺激になる場合もあります。

「知らないところで頑張ってるな。俺も負けてられない!」と、親しい間柄だからこそ思うことができます。

 

僕は長期休暇に帰省したときに地元の友人と会いましたが、車の免許をとっていて、マイカーを運転してどこかに連れて行ってくれたり、80万もするバイクを自分で買って乗り回していたり、専門の資格をとるための勉強をしていました。

そのとき僕は友人の成長を感じ「俺も負けてられないな!」という気持ちになりました。

 

そして何より、久しぶりに会う友人との飯はウマいし、話はおもろい!

 

高校でこのように親しい友人が何人も作ることができると、より多くの人の成長を感じて刺激になりますし、何人も会う予定が作れるので、充実した休暇にすることができますよ。

恋人を作る

「高校=青春」みたいなイメージを持つ人は多いでしょう。

そして、「青春といえば恋」みたいな人も多いと思います。

実際、男女の魅力がでてくる時期でもありますし、恋愛感情が芽生えてくるのも高校のときぐらいでしょう。

 

そして、「一度でいいから、恋人は作っておけ!」と僕は思います。

単に青春を謳歌してほしいという理由もありますが、何より女性との接し方を学ぶべきだと思います。

例えば、男性と女性の話の内容は違うでしょうから、どのようなことを話せば場を盛り上げることができるかとかですね。

大学で、いきなり女子に対してデリカシーのないことを聞いて困らせている男子を見ると、「あ、コイツ女の子との接し方わかってないレベル低い男だな。」って一発でわかります。

いい年にもなって女の子とまともに話ができないのは超未熟な証拠です。

また、女性に対する気遣いの仕方も学んでおきましょう。

些細なことですが、男性がさりげなく車道側を歩くなどの、ありきたりで些細であっても、気遣いができているカップルを見ると、「いい彼氏さんだなーお幸せに!」って思います。

周りから応援されるカップルは長続きしますし、男女ともに本当に幸せになるので、まさに理想ですよね。

 

とにかく、女性に対する気遣いとかができる男性は男女問わず信頼されますし、将来の自分のためにもしっかり身につけてほしいです。

 

 

趣味を見つける

みなさん、自分が胸を張って言える趣味ってありますか??

 

ちなみに僕はありません(笑)

好きなことはいっぱいありますが、残念ながら趣味というほどのものではありません。

極論ですが、趣味が無くても死にはしませんから、安心してください。

 

しかし、日々の生活をより充実したものにしたいなら、趣味は絶対に持つべきです。

特に大学生になると、自由な時間がかなり増えますので、その時間を使って、のめりこめるような趣味をもっていると、多くの人が無駄に使っている時間を、有意義に使うことができます。

さらに、新たな人と出会うときに、趣味の話とかで盛り上がれるかもしれませんし、自分の趣味を1つでも持っておいて、損しないと思いますよ。

規模の大きなものでなくても、読書や映画鑑賞といった1人でできるようなことでも立派な趣味です。

自分の生活をより充実したものにするためにも、新しいことを始めてみてはどうでしょう??

最後に伝えたいこと

僕が何より高校生のみなさんに伝えたいことは、「今という時間を大事に生きろ!!」ということです。

ちょっとかっこよく言いましたが(笑)

良くも悪くも高校生のあの頃に戻りたいという人はたくさんいます。

もちろん、僕もその中の1人です。

色んな事に挑戦して成功や失敗の経験をいっぱいできるのは、高校生のうちだと思います。

大学生になってからでもできますが、スタートダッシュを成功させるためにも、高校のうちに経験値をためておくべきです。

 

とにかく、今この瞬間を大事に過ごし、色んなことを吸収していってほしいと思います。

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