【読書 効果】学生にもたらすメリットは4つ!大学生がやさしく教えます!

  • 2019年8月31日
  • 2019年12月18日
  • 学問
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本を読むメリットがイマイチわからない人に向けた記事です!これを読めば、読書を始めたくなります!

 

 

リー
どうも、リーです!

 

「僕たち学生が本を読んで何の意味があるんだろう?」

このような疑問を多くの若者が持っていることだと思います。

世の大人たちは、「本を読め!」と口をそろえて言う割には、"なぜ読む必要があるのか"という大事な部分を教えてくれませんよね。

だからみなさんは、読書をさせられていると感じてしまい、楽しいものだと思えないのです。

 

僕は小学生ぐらいのとき、読書は好きでなく、読書の時間があるからとりあえず本を読むという感じでした。

"なぜ"という本質を考えることなく、何も考えずにボーっと本を読んでいました。

しかし、高校生になったぐらいから、読書の楽しさに気づき始めました。

なぜなら、本を読んで何を得たいか、どのような利点があるのかを意識するようになり、目的をもって読書に取り組むようになったからです。

今では自分のバイト代を使ってたくさんの本を購入し、休日によく読書をしています。

 

そこで今回は、僕が実感した、学生が本を読むべき理由とそのメリットをお伝えします!

大学生が学生目線で紹介するので、中学生、高校生、大学生には共感してもらえる点も多いはずです。

知識が増える

「なんだよありきたりな理由じゃねえか・・・」

「他のサイトのほうが有益なこと書いてるんじゃない?」

と思った方もいるかもしれません。

しかし、本を読んでまず実感することは、知識の増加であると考えています。

一冊の本を読むにあたって、知らない漢字や熟語、あるいは英語というものは必ず出てくると思います。

その意味や使い方を知るだけでも、知識になりますよね。

また、書いてある内容についても、知らないことはたくさんあるでしょう。

本を一冊読み終わって、何も達成感を感じないで疲労だけを感じてしまえば、読書はただ疲れるものだと認識してしまい、嫌いになってしまうでしょう。

だからこそ、一番当たり前ではあるけれど、知識が増えるという一番のメリットを覚えておいてほしいのです!

 

わからない言葉が出てきたら、スマホのメモ機能にその単語とページ数を控えておけば後からでも調べられます。

わからないことがあったらめんどくさがらずにドンドン調べましょう。

その知識が意外な場面で役立ちますし、自分の視野が広くなります。

今まで気にも留めなかったことに気づくことができますし、ものごとの理解度がグンと上がります。

毎日見ている景色も変わってきますし、その効果を実感することができると思います。

 

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あなたは"ペンンにかける"という言葉の意味がわかりますか?

本を読んで知った言葉が役に立ったわけではないですが、知っておいてよかったと思う経験をここで1つ。

 

ある日僕は本を読んで、ペテンにかける(またはペテン師)という言葉がわからず意味を調べました。

 

リー
意味がわからない人は、"今すぐ"検索しよう!

 

そして「なるほど~」と思いながら覚えていたのですが、後日母親と話しているとき、会話の中でペテンにかけるという言葉が出てきたんです。

僕はそのとき、「本を読んでいたから意味わかる!」と嬉しくなりました(笑)

相手が母親なので、知らなければ意味を聞けばいいのですが、この相手が、大人になったときの仕事付き合いの方だとしたら、少し恥ずかしいかもしれないと感じました。

本で得た知識が生活の中で反映されると、すごく嬉しいですし、本を読む楽しさのようなものを感じることができます。

また、本を読むなどして知識を得るときは、「なるほど!」と納得しながら意味を頭に入れようとすると記憶に残りやすいですよ。

やる気がでる

少し前の話になりますが、『ビリギャル』や『ドラゴン桜』が有名になりましたよね。

当時これらの作品を読んで、「自分も有名な大学にいく!」という目標を抱いた方もいると思います。

本を読むと、「なにかに挑戦してやろう!」「大きな夢を叶えてやる!」という気持ちになれます。

 

特に、本で出版されるということは、多くの人が心動かされるような、素晴らしい結果を残した話であるということです。

 

自分で「〇〇をしよう!」と決心しても、その気持ちがすぐに薄れてしまうことがよくあると思います。

しかし、本を読んで他人の影響を受けて決意を固めた時は、なかなかその気持ちが薄れることはありません。

他人の影響というものは、予想以上の力を持っています。

自分の周りに多くの人の気持ちを動かすことができる人がいなくても、本を読めば、そのような人の影響を肌で感じることができます。

オススメは"大逆転ストーリー"

僕は、「どん底からの逆転劇」みたいな話が好きなのでよく読みますが、読み終わった後は、「自分もがんばろう!」という前向きな気持ちになることができます。

なにも難しい本ばかり読むことが読書ではありません。

実際に本屋に足を運んでみて、おもしろそうだと思った本や、テレビなどで見たこと、聞いたことがある本を手始めに読んでみましょう。

一度この前向きな気持ちを味わうと、読書が楽しいと感じるようになるはずです!

自分の将来につながる

本を読むと知識が増えるということにも関係があるのですが、自分の将来の理想像、就きたい職業などが明確になるメリットもあります!

学校の授業で教わる範囲というものには限界がありますよね。

しかし、読書をすることで簡単にあらゆる分野のプロの知識に触れることができるので、新たに自分がやりたいことが見つかるかもしれません。

本を出版するような人たちは説明や例え方が上手なので、その分野についてほとんど知識がなくても、内容が難しくてついていけない、ということは起こらないはずですし、楽しみながら学ぶことができると思います。

 

僕は読書を始めてから、特に、経済学や心理学、脳の働きについて興味を持ちました。

これらのことを自分の職にしようと今は思っていませんが、少しずつ学んで自分のものにし、本命の職と結びつけることはできないかと考えています。

自己啓発本もオススメ

また、自己啓発本は、自分に新たな価値観を与えてくれます。

どのような考え方で日々を過ごすのか、どのようなメンタルを持つべきなのかなど、日々の生活の中で取り入れるべきことがいっぱいあります。

自分の悩みが解決するかもしれませんし、今の生活に刺激がないと感じている人や自分を変えたいと強く望んでいる人にはぜひとも読んでいただきたいジャンルですね!

 

この一冊の本に出合って人生が変わったという話もたまにありますよね??

たかが本一冊、されど本一冊。

あなたがこれから選ぶ一冊で心動かされ、未来が大きく変わるかもしれませんよ。

感情を爆発できる

今までは少し堅い感じの本についてでしたが、もちろん、小説を読むことも立派な読書です。

小説を読むことの大きなメリットは、喜怒哀楽の感情を思う存分感じることができることだと思います。

ジャンルも充実していて、ハッピーエンドのもの、バッドエンドのもの、SFのようにワクワクするもの、涙が止まらないような、感動するものなど、色々なものがありますよね。

これらの本を読んで、思う存分泣いたり、感動したり、ワクワクできることが、他の本にはない小説の大きな特徴だと思っています。

家で一人で読書をしていれば、どれだけ感動して泣いていても誰にも見られることはありません。

思う存分、感じたままの感情を爆発させましょう。

読み終わってみると、スッキリしますよ!

ただし、喫茶店などの人前で涙泣くことは控えましょう(笑)

 

日々の生活の中で、思いっきり泣いたり、感情に左右されることはあまりないと思います。

例え映画館で涙がとまらないほど感動するような映画を見たとしても、周りに人がいるのであまり泣けないという人もいるでしょう。

読書をする場所は自分で選ぶことができるので、好きな場所を選んで本を読めばいいと思います。

日々の生活の中で、思いっきり泣いたり心躍る体験をしてない人に、小説をオススメします!

まとめ

今回は、学生が本を読むメリットを紹介しました!

すべて僕が考え分析した、オリジナルのものです。

まずは一冊、どんな本でもいいので自分が読みたいと思った本を読んでみてください。

読書の楽しさや本の内容についてなど、色んな事を感じることができると思います。

色んな本を手に取って知識を増やし、自分の視野を広げていってくださいね。

「一か月で何冊読破!」という目標はなくていいと思いますので、ゆっくり自分のペースで読書をすればよいと思います。

 

さぁ、本があなたを読んでいますよ!

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