目標をしっかり持つこと!!

理想の人物像

Sponsored Link




こんばんは!!

リーです!



さて、前回、

努力している人が周囲の人を惹きつけるのではないか

という記事を書いたのですが、努力するにあたって

挫折は付き物

だと僕は思っています。

何か目標に向かって努力し始めて、何の苦しみを感じることなく達成することはまずないでしょう。

もし、何の苦しみも感じなかったとしたら、

それは本当に努力したといえるのでしょうか?

努力したと思い込ませているだけで、努力もせずに、すぐできることではないでしょうか?

その程度のことをしていても、何の成長にもつながりません。

人間、挫折などの苦しみを味わい、それを乗り越えることがあって初めて、成長していきます。

当たり前のことですが、これを実践することはとても難しいです。

そのような困難を乗り越えたことが、自分にとって自信となり、

次のステップへ進む原動力となっていきます。



僕も受験勉強などを含めた自分磨きをしているとき、何度も諦めようと思いました。

しかし、辛いときでも、自分のなりたい理想像を常に意識し、自分を奮い立たせることで

なんとかふんばって、努力を続けました。

窮地を乗り越えていくと、自身とともに余裕や冷静さも身につくので、

ちょっとのことでは動じない、強い人になることができます。

辛いことがあっても、過去に乗り越えてきたから

絶対に次も大丈夫だと思えるようになります。

あと、しんどいときに辛さや悩みを腹を割って話せるような関係の友人や、ライバルは絶対に必要ですね(笑)

人間は、常に他人との関係の中で生きています。

人は一人では生きていけないってよく言いますよね。

僕はまさにその通りだと思っていて、

日常生活はもちろんのこと、特に人格形成の面において、

良い影響であれ、悪い影響であれ、他人に影響を受けながら生きていくことをしないでいると、

何も面白みのない、魅力のない人になってしまうとさえ思います。

なんといいますか、中身がスカスカで、

この人と一緒にいたい。関係を保っていたい。

と周りの人たちに思ってもらえなくなってしまいます。

何かに向かって努力するとき、何かに取り組むときは一人ぼっちで奮闘するときもあるでしょうが、

目標となる人を見つけたりするなど、

常に他人との関係性の中に自分を落とし込んでみてはいかがでしょう。

周りが頑張ってる姿を見てやる気がでるときもありますし、

少なからず自分の刺激になることが多いと思います。

僕も浪人時代は、自分より賢い親友に勝とうといつも思いながら

勉強に熱を入れていましたからね(笑)

あと、自分達と同じぐらい、またはもう少し頑張ってる人を横目で見ながら、

自分達も頑張らないと!

とモチベーションにしていたのも事実です。

目標にする人は、普段全くしゃべらない人でも問題ありません。

その人を見て勝手に野心を抱いておけばいいです(笑)



そして、頑張っている自分を素直に褒めてあげてください。

「よくやった!!」と思うことをやりとげたら、素直に自分の努力を受け入れましょう。

「ナルシストかよ」って思う人もいるかもしれませんが、

表立てずに、自分自身を高く評価することは良いことだと僕は思っています。

自分の努力は一番自分がわかっているでしょう?

自分が胸をはって、堂々と頑張っていないと、

他人の目には頑張っている人のように映りません。

頑張った日には好きなお菓子を買って帰るなど、少し贅沢してもいいです。

しんどいことも、楽しいと思えるように行動していきましょう。

ただし、自分の努力を認めて、調子には乗らないでくださいね(笑)

他人に無駄に自慢したり、見下したりする人は、絶対周りから応援されませんから。

周りの人たちの応援は、予想以上に元気をもらったりすることが多いです。

自分だけでなく、周りの人たちも大切にしましょう。

自分のことで手一杯のときでも、

周りの人を雑に扱ったりは絶対にしないでください。

共に頑張ってきた仲間や、自分を支えてくれた人達とは、

一生続くほどの良い関係を築くことができます。

なので、周りの人が困っていたら手を差し伸べることも大切です。

それは回り道のように思えるかもしれませんが、

長い目で見ると、必ず自分にとって良いことになって返ってきます。



グダグダ書いてしまいましたが、

目標となる人を見つけること!!!!

これが自分が死ぬ気で努力するにあたって、

大きな効果をもたらしてくれると思います。

僕も今、頑張らないといけない時期にありますが、

絶対に負けたくない人を思い浮かべながら、

この山をこえるぞ!!と奮闘しております。

この夏、自分変えてみませんか。

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!!!

僕がブログを書くにあたって利用している、エックスサーバーさんはこちらからどうぞ。







コメント

タイトルとURLをコピーしました