失恋からはじまった受験勉強

どうもこんばんは!!!

リーです。

前回は、このブログでどのようなことを書こうとしているのかという記事でした。

まだ読んでないよーって方は、ぜひ目を通していただけると嬉しいです!

ブログ始めてみました!!

 

リーの自己紹介

 

今回の記事の内容はといいますと、、ズバリ

自分の自己紹介です。

どんな人が書いているのかもわからない記事なんて、読む気失せますもんね(笑)

前回の記事に少し自分のことも書いたのですが、もう少し詳しくお話したいと思います^^



まず、、性別はです。ふつうの男の子です(笑)

小学校や中学校は、家の近くの学校に通ってましたね。

特に中学は、真面目で賢い人はほとんど近くにある中高一貫の中学校を受験していったので、大荒れの学校でしたね ^^:

ほんと、ヤンキー怖かったですし、地元に一応賢い(?)高校があったんですけど、毎年5人も合格していないような進学実績でした。

他の中学校は20人とか、合格者叩き出していたんですけどね~。

僕はやっとの思いでその高校に合格することができました。

地元ではその高校いけば超安心!!って空気があり、自分も高校では全く勉強せず、遊びまくろうと思っていました。

 

リーの高校生活

「高校入学後は楽しく遊びまくろう!!」

と本気で思っていたのですが、、

しかし、高校はそう甘くありませんでした。

僕は特に頭がよかったわけでもないので、高校に入ってから授業についていくだけでも一苦労。

勉強せずにやっていこうだなんて、とてもじゃないけど無理でした。。

授業中はドンドンあてられるし、先生怖いし、、答えられなかったら恥ずかしいし。。。

なので勉強は必要最低限やってた、という感じでしたね。

 

また、部活動にも所属していたので、

毎日部活と勉強に追われていましたね。

うちはいわゆる、

文武両道

をかかげている高校だったので、

どちらも手を抜くことは許されませんでした。

もちろん楽しいこともいっぱいありましたが、

ずっとヒーヒー言いながら必死にくらいつくだけの、

毎日毎日似たような生活をしていて、

少しつまらないと感じるときもありました。



人生の大きな転機

 

しかし、高校2年生になって転機が訪れます。

同じクラスに好きな子がいたんですけど、僕が告白したら、なんと、、、、返事は、、、、、、

 

OK

 

もらえたんですよ!!!!!!!!!!!

うれしすぎました!!!ほんと当時は可愛いじゃんまじ性格いいんじゃん!って感じでベタ惚れでしたから(笑)

このときの自分は本当に絶好調でしたね。毎日がハッピーで、‘‘青春‘‘してたなーって思います。

しかし、この恋はそう長く続かず、別れの時が訪れました。

ある日の朝、起きてLINEの通知を見たら、普通の友達に戻りたいというメッセージが届いていました。

僕は別れたくなくて、もう一度考え直してほしいと言いましたが、やはりダメでした。

とてもショックでした。初めての恋、失恋でした。

色んな人にめっちゃ心配されましたし、

人生初の蕁麻疹でも発症したので、相当ストレスもありましたね(笑)

体調も崩してしまい、いろいろ大変でしたが、

時間が経つにつれて、少しずつ立ち直ることができ、気持ちも前向きになりました。

 

しかし、いつまでたっても

「自分は捨てられてしまった」

という感情が消えることがありませんでした。

そのようなことを考えながら生活するのは、とてもしんどかったです。

 

そしてある日、今の自分に本気で危機感を覚え、

ただネガティブで未練タラタラな自分の考え方を次のように変えて、自らを奮い立たせました。

「人一倍一生懸命努力して、絶対別れたことを後悔させるぐらい魅力的な男になってやる!!!!!」

そしてここから、超真剣に自分磨きを始めました。

 

このように気持ちを切り替えて迎えた初めの一か月は、今でも自分の自信につながるほど努力したと断言できます。

 

そう、前回の記事でも少し触れましたが、

 

自分の理想像に近づけるよう実際に行動に移したんですね!!

 

自分磨きとその成果

まず、自分磨きとして、髪型や服装などの容姿に今まで以上に力を入れました。

それまでも、ワックスつけて学校にいってましたし、私服も結構評判よかったんですね(笑)

しかし、今まで以上に気をつかうようにしましたし、

その結果、自分のファンができはじめたんですね(笑)

 

しゃべったこともない子でも僕のファンがいて、友達を通じて、

「かっこいいって言われてるよ!!」

みたいな情報が入ってきたりもしました。

なのでモチベーションも保つことができましたし、やっててとても楽しかったです!

そして次は、勉強面です。

周りはまだまだ受験など意識していない時期でしたが、僕は朝7時に登校して、朝のホームルームが始まるまでの約一時間を勉強の時間として使いました。

そして、ほぼ毎日部活があったのですが、部活終わりに塾に通いました。

土日はほとんどの日に半日練習があったのですが、部活動がない半日は塾に行くようにして、勉強時間を確保しました。

正直に言うと、、とてもしんどかったです。。

たまに友達と遊んだりもして息抜きはしっかりしていましたが、しんどいと感じることは多々ありました。

しかし、課題をこなしたときの達成感や、塾から家に帰るときに感じる、一日頑張ったなと自信がつく感じ好きでがんばれました。

帰りにコンビニ寄って、自分へのご褒美!!とか決めて買い食いとかよくしていましたね(笑)



高3の受験期

 

この調子で高校3年をむかえ、周りの友達もいよいよ受験を意識しはじめます。

そして、高校の最終学年だということもあり、

部活動の引退や、自分達で作り上げる学園祭など、

思い出に残るビッグイベントもありました。

僕はそのような行事にも楽しく参加していましたが、

メリハリ大事にして受験勉強に真剣に取り組みました。

 

そしてついに年が明け、

センター試験や二次試験がやってきます。

両親をはじめ、周りの先生や塾のチューターの先輩などの期待を背負って第一志望を受験しますが、

結果は不合格

自分がいきたい大学は、そう容易く合格させてはくれませんでした。

そして、まだ勉強が足りていない、伸びしろはあると感じた僕は浪人することを決意しました。

このときにはもう元カノのことは完全に忘れていて、見返そうなどという意識はありませんでした(笑)

ただ単に、自分が本気で取り組んできたこの受験勉強を中途半端に終わらすことなく、

後悔しないように最後までやり遂げたいという思いがとても強かったのです。

浪人時代も勉強ばかりの生活でしたが、勉強以外にもたくさんのことを得ることができました。

物事に対する考え方も、浪人した一年間で大きく変わりましたし、僕にとって本当に大切な一年間になりました。

 

そして、一生懸命努力したという事実は、

今の自分を支える自信となっています。

この一年間がなくては、今の自分はないと断言できます(笑)

今回はここで終わりにして、次回、浪人時代のお話をしたいと思います。

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました^^

 







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