大学選びのポイントをお伝えする

やっほー!リーです!!!

 

「大学受験が迫ってきたけど志望校が定まらない」

「将来の夢も明確に決まっていないのに、大学なんて決められない」

という悩みをもった学生は多いのではないでしょうか?

僕は大学生になって、この年で自分の将来を確定させることの難しさを感じています。

受験勉強を通して色々なことを学んだ結果、

色んな事に興味を持ちすぎて、逆に視野が広がりすぎたからです(笑)

そんなことはおいといて、

大学がしっかり定まらないことに対して悲観的にならないでください。

 

ですが、

 

 

受験生にとって志望校は早く決めたほうが良いのは事実です。

 



今回は、大学生が伝える大学選びで注目すべきポイントをお伝えします!!

 

大学を早く決めるべき理由

 

 

 

 

そもそもなんですが、なぜ志望校を早く決める必要があるのかお話します。

 

 

まず1つは、そもそも明確な目標がないと頑張れないから。

 

 

とにかく大学へ入学する!

 

 

という気持ちも大事ですが、

やはり具体的に目標設定するに越したことはありません。

そのほうが、受験勉強でくじけそうになったときも、

自分を奮い立たせることができます。

 

 

例えば僕は、模試の成績が悪かったときでも、

常に自分の目標を意識しながら勉強するようにしていたので、

まだ本番じゃない!間違ったとこ復習して絶対受かる!!また勉強がんばる!!

と前向きな気持ちになることができました。

 

それに加えて、人間は疲れたときにネガティブな思考に陥りやすい傾向があり、

疲れたときに、ふと、

 

 

俺って何のために勉強してるんや・・・

 

 

もういいか・・・

 

って思ってしまって、やる気を一気に失うこともあります。

大体一晩寝て朝になれば治りますが、こういう心境になる瞬間はとてもしんどいです(笑)

なので、自分の中でしっかり目標を持つためにも、大学は早く決めたいですね。

 

 

 

そして2つ目の理由は、

志望校に狙いを定めて対策をしたり、戦略をたてる

ためです。

大学によって、


問題傾向や入試に必要な科目、

センター試験と二次試験の配点の比率、配点の高い、もしくは低い教科

 

というものはすべて違ってきます。

早い段階で志望校が決まれば、その大学に合わせた勉強を多くできるというメリットがあります。

 

例えば、センター試験の得点のうち、二次試験にいらない国語の配点が高ければ、

センター国語を捨てることなく、しっかり対策する必要がありますよね?

むしろ、センターの出来不出来は国語にかかっていることを意識して、

センター直前はしっかり国語の対策をするなど、やるべきことを逆算して考えることができます。

 

また、センターと二次のどちらが合否をわけるのかも知っておくべきです。

センターで稼いで逃げ切るのか、二次で基本問題を取り切って合格点にのせるのか。

大学によって、センターと二次のどちらの得点を重要視しなければならないのか、

ちゃんと理解しておきましょう。

 

また、科目によって、

得点を稼げるものや、少し点数が取り切れないものもあると思います。

自分の得意、不得意も考慮した上で合格点を超えられるようにしましょう。

戦略は大学ごとに、そして、人それぞれたてることができます。

 

早く志望校が決まれば、

 

目標が明確に定まってやる気が出て、ベストな対策ができる

 

というメリットがあります。

じっくり悩むことも大事ですが、悩みすぎて時間を使いすぎないようにしましょうね。

自分のレベルと比べてみる

大学を決める際に大きな要因となるのは、

学力

になるのではないでしょうか?

自分の成績で合格できそうな、妥当な大学を志望する方が多いと思います。

最終的に試験を受けるのはそのような大学で良いと思いますが、

目標に掲げる大学は、自分よりレベルが高い大学にしましょう

絶対にそのほうがいいと思います。

 

少しキツイことを言いますが、

自分の目標に掲げた本当に行きたい大学に合格できる人って、めっちゃ少ないんです。

僕の浪人時代の知り合いは、全員第一志望に落ちています。

みんな遊び呆けていたわけでも、勉強ができなかったわけでもありません。

真面目に勉強していましたし、成績も良い人ばかりでした。

高校3年間、朝早く起きて登校し、朝休みに勉強するという

ルーティーンを続け、浪人しても、行きたい大学に行けなかった人も知っています。

正直、その人は絶対受かると思っていたレベルで頭が良かったのですが、不合格でした。

受験はそんなに甘くないです。厳しいものなんです。

 

受験勉強に取り組める時間って限られていますよね?

その時間内に志望校の求めるレベルに到達しなければならないのです。

中には時間が足りずに求められるレベルに到達できない人や、

途中であきらめてしまう人もいます。

最終的に、ちょうどその大学のレベルに到達しようなんて甘いんです。

求められるレベルより、もっと上を行く勢いが必要です。

何が何でもこの大学がいい!!

って人は、その大学を余裕で合格できるレベルまで自分をもっていきましょう。

自分の今の実力をしっかりと見越したうえで、大学を選んでいけるといいですね。

大学の立地条件

 

 

あまり立地から選ぶ人っていないと思うんですけど、一応ね(笑)

おそらく立地条件でみなさんが見るポイントは、

大学周辺が栄えていて、遊べるかどうか

交通の便がいいかどうか

が主なものかなーと思います。

僕は交通の便をしっかり見ておくべきだと思います。

なぜなら、大学になって一人暮らしを始める人が多いと思うのですが、

慣れないうちは親の支えは必要不可欠です。

何かあったときにすぐに親の元へ行けるように、

逆にすぐに駆けつけてもらえるような場所だと楽ですよね。

自分の実家からかかる時間、乗り換えの数、大学が主要な駅に近いのかなど、

考慮すべきポイントは他にもいっぱいあります。

周辺に娯楽施設がないといやだ!!

って思う人もいるかもしれませんが、

大学生になって友達もできれば、何してても楽しいです(笑)

ただ家で集まって喋ってるだけでもいっぱい笑って楽しめますよ(笑)

 

大学の立地条件を大学選びの理由にしなくてもいいですが、

入学後の具体的な生活をイメージできると、

受験勉強をしている意味みたいなのがわかってきて、

勉強のモチベーションも上がると思いますし、

一度マップなどで調べてみてはどうでしょうか。

興味ある分野の研究状況

これは自分の将来の夢がしっかりと決まっている人向けです。

自分の志望する大学の研究の取り組み具合を調べてみましょう。

大学によっては、ある分野の研究に特化しているなどの特徴があります。

その特化した分野の問題が入試問題として出題されることも多いらしいです!

もし、大学の過去問を解いて、ある分野の問題がいっぱい出ていたら、

「もしかして、この研究有名なのかな??」

と調べてみるのも大学を知る機会になって良いと思いますよ!!

大学だけでなく、大学院も一緒に調べてみると、

これからの進路が明確になってくるので、やる気も出るのでは???

 

まとめ

さて、いかがだったでしょうか??

日本に大学はいっぱりありますし、迷うこともあるでしょう。

最終的には、自分で考えて、その結果決めた大学に進学してほしいです。

僕はみなさんが考えるためのお手伝いをしたいと思っています。

自分で悩んで、納得した大学に行かないと、

少しでも嫌なことがあったら、大学に行く気がすぐになくなってしまいますからね(笑)

勉強などがしんどくても、

自分が決めたとこだから!!!

と奮い立たせることができます。

自分の人生を大きく左右することでもありますし、じっくり考え抜いてください!

受験生のみなさん、がんばってくださいね!!!

 

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