俺流、読書のすゝめ

学問

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どうも、リーですっ!!!

 

いきなりですが、みなさん・・・

 

 

読書って好き???

 

まぁ、答えは人によりけりですよね(笑)

本を読むことが大好きな人もいれば、

座っていることだけでも苦痛なのに、本を読むなんて拷問だ

という方もいるでしょう。

僕は小学生ぐらいのとき、そんなに読書は好きではなく、

読書の時間があるからとりあえず本を読むという感じでした。

しかし、高校生になったぐらいから読書の楽しさに気づき始めました。

今では自分で本を購入し、休日によく読書をしています。

 

そこで今回は、僕が実感した読書をすることによるメリットをお伝えします!!!

 

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知識が増える

「なんだよありきたりな理由じゃねえか・・・」

「他のサイトのほうが有益なこと書いてるんじゃね?」

と思った方もいるかもしれません(笑)

しかし、

本を読んで、まず実感することは知識の増加であると考えています。

一冊の本を読むにあたって、知らない漢字や熟語、あるいは英語というものは

必ず出てくると思います。

その意味や使い方を知るだけでも、知識になりますよね。

また、書いてある内容についても、知らないことはたくさんあるでしょう。

本を一冊読み終わって、何も達成感を感じないで疲労だけを感じてしまえば、

読書はただ疲れるものだと認識してしまい、嫌いになってしまうでしょう。

だからこそ、一番当たり前ではあるけれど、

知識が増える

という一番のメリットを覚えておいてほしいのです!!

 

わからない言葉が出てきたら、

スマホのメモ機能にその単語とページ数を控えておけば後からでも調べられます!

わからないことがあったらめんどくさがらずにドンドン調べましょう!!

その知識が意外な場面で役立ったりします!!!

 

本を読んで知った言葉が役に立ったわけではないですが、

知っておいてよかったと思う経験をここで1つ。

 

ある日僕は本を読んで、

ペテンにかける(またはペテン師)

という言葉がわからず意味を調べました。

(この意味を知らない人は、‘‘今すぐ‘‘検索しよう!!!)

そして「なるほど~」と思いながら覚えていました。

後日母親と話しているとき、会話の中でペテンにかけるという言葉が出てきたんです!

僕はそのとき、「本を読んでいたから意味わかる!!」と嬉しくなりました(笑)

相手が母親なので、知らなければ意味を聞けばいいのですが、

この相手が、大人になって仕事付き合いの方だとしたら、

少し恥ずかしいかもしれないと感じました。

本で得た知識が生活の中で反映されると、すごく嬉しいですし、

本を読む楽しさのようなものを感じることができます。

 

また、本を読むなどして知識を得るときは、

「なるほど!!!!」

と納得しながら意味を頭に入れようとすると記憶に残りやすいですよ!!

 

 

 

 

 

やる気がでる

少し前の話になりますが、

ビリギャル

とか

ドラゴン桜

が有名になりましたよね。

当時これらの作品を読んで、

「自分も有名な大学にいく!!」

という目標を抱いた方もいると思います。

本を読むとこのように、

なにかに挑戦してやろう!

大きな夢を叶えてやる!!

という気持ちになることができます。

 

特に、本で出版されるということは、

多くの人が心動かされるような、

素晴らしい結果を残した話であるということです。

 

自分で

「〇〇をしよう!!!」

と決心しても、その気持ちがすぐに薄れてしまうことがよくあると思います。

しかし、

本を読んで他人の影響を受けて決意を固めた時は、

なかなかその気持ちが薄れることはありません。

他人の影響というものは、予想以上の力を持っています。

自分の周りに多くの人の気持ちを動かすことができる人がいなくても、

本を読めば、そのような人の影響を肌で感じることができます。

 

僕は、「どん底からの逆転劇!」みたいな話が好きなのでよく読みますが、

読み終わった後は、「自分もがんばろう!」という前向きな気持ちになることができます。

なにも難しい本ばかり読むことが読書ではありません。

実際に本屋に足を運んでみて、おもしろそうだと思った本や、

テレビなどで見たこと、聞いたことがある本を手始めに読んでみましょう!

一度この気持ちを味わうことが、読書の楽しさを知る第一歩だと思います!!!

自分の将来につながる

本を読むと知識が増えるということにも関係があるのですが、

自分の将来の理想像、就きたい職業などが明確になるメリットもあります!!

学校の授業で教わる範囲というものには限界がありますよね。

しかし、

読書をすることで簡単にあらゆる分野のプロの知識に触れることができるので、

新たに自分がやりたいことが見つかるかもしれません!!

そして、本を出版するような人たちは説明や例え方が上手なので、

その分野についてほとんど知識がなくても、

内容が難しくてついていけない、ということは起こらないはずですし、

楽しみながら学ぶことができると思います。

 

僕は読書を始めてから、特に、経済学や心理学、脳の働きについて興味を持ちました。

これらのことを自分の職にしようと今は思っていませんが、

少しずつ学んで自分のものにし、本命の職と結びつけることはできないかと考えています。

 

また、自己啓発本は、自分に新たな価値観を与えてくれます。

どのような考え方で日々を過ごすのか、どのようなメンタルを持つべきなのかなど、

日々の生活の中で取り入れるべきことがいっぱいあります。

自分の悩みが解決するかもしれませんし、

今の生活に刺激がないと感じている人や

自分を変えたいと強く望んでいる人には

ぜひとも読んでいただきたいジャンルですね!

 

この一冊の本に出合って人生が変わった

という話もたまにありますよね??

たかが本一冊、されど本一冊。

あなたがこれから選ぶ一冊で心動かされ、

未来が大きく変わるかもしれませんよ。

感情を爆発できる

今までは少しお堅い感じの本についてでしたが、

もちろん、小説を読むことも立派な読書です。

僕は、小説を読むことの大きなメリットは

喜怒哀楽の感情を思う存分感じることができる

ことだと思っています。

小説といっても、

ハッピーエンドのもの、

バッドエンドのもの、

SFのようにワクワクするもの、

涙が止まらないような、感動するもの

など、色々なものがありますよね。

これらの本を読んで、

思う存分泣いたり、感動したり、ワクワクできる

のが、他の本にはない、小説の大きな特徴だと思っています。

家で一人で読書をしていれば、

どれだけ感動して泣いていても誰にも見られることはありません。

思う存分、感じたままの感情を爆発させましょう!

読み終わってみると、なんかスッキリしますよ!!!

ただし、喫茶店などの人前で涙泣くことは控えましょう(笑)

 

日々の生活の中で、思いっきり泣いたり、感情に左右されることはあまりないと思います。

例え映画館で涙がとまらないほど感動するような映画を見たとしても、

周りに人がいるので中途半端にしか泣けないという人もいるでしょう。

読書をする場所は自分で選ぶことができるので、

好きな場所を選んで本を読めばいいと思います!!!

日々の生活の中で、思いっきり泣いたり心躍る体験をしてない人に、小説をオススメします!!!

 

まとめ

今回は、本を読むメリットを紹介しました!!

すべて僕が考え分析した、オリジナルのものです。

伝わりにくいところも多々あったかもしれませんが、

何か一つでも共感していただければ嬉しい限りです!!!

一か月で何冊読破!!!

みたいな目標は最初はなくていいと思いますので、

ゆっくり、自分のペースで読書をしていただければと思います。

ぜひ、色んな本を手に取ってみてくださいね^^

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