【超大作】浪人時代、片道一時間半かけて登校してた俺が登校中の勉強法を教えてやる

学問

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どうもリーです!!

 

僕は高校卒業後の一年間は浪人生として予備校に通っていたのですが、

片道電車に1時間ちょっとかけて通学していました。

実際は家から駅までの移動、駅から予備校までの移動もあったので、

自分の家を出てから1時間半ぐらいかけてやっと予備校に着く感じでしたね(笑)

 

僕と同じように家の近くに予備校がないと、

毎日時間をかけて通学することになってしまう人もいるのではないでしょうか??

そこで、そんな通学時間を無駄にしないためにも、

僕が実践していた、電車でもできる勉強方法をお伝えします。

電車酔いする人とか、電車で本読んだり勉強したら気分が悪くなる人は、

無理して実践しなくても大丈夫ですので、安心してください。

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勉強云々の前に伝えたいこと

実際に僕がどんな勉強法をしていたのかをお伝えする前に、

これだけはやってほしい!!

この心構えをもってほしい!!!

ということを話したいと思います。

とても大事なことなので読み飛ばしたりせずに、

しっかり読んでくださいね!

 

時間がかかることをメリットと考えよ!!

通学に時間がかかることは大きなデメリットに感じますよね。

確かに朝の支度の時間を確保するのも難しいし、なんせ、、

移動で疲れる!!!

って思いますよね。僕も最初の慣れないうちは、マジで移動だけで疲れてました。

朝の通勤時間にかぶっていれば、満員電車になりますし、

帰りもお腹すいて疲れて予備校を出ても、

家に着くのは遅い時間になってしまう。

確かに、家が遠いと自分にとって余計な負荷がかかります。

しかし、こう考えてみてください。

 

朝は家が近い人より強制的に早起きして勉強時間を確保でき、

夜はみんなが疲れてダラダラする時間も勉強できる。

 

こう考えれば、勉強という点にだけ注目すれば、

大きなメリットになると思いませんか?

 

いや、思ってください!!!!

 

僕は実際こう思いながら浪人時代を過ごしました。

ただ自分にとってしんどい、マイナスに感じられることに対して、

なんとか視点を変えてメリットを探すことって大事なんです!

まず最初に、この考え方をもってほしいと思います。

そうじゃないと、電車の中で携帯いじったり、

ずっと寝てるだけになってしまいますからね。

本当に電車の通学時間って有効に使えるんですよ。

そして何より、

1年を通してみると、莫大な時間になる

んですよ。

片道1時間で、1日2時間電車に乗るとして、

予備校に通うのが4月~2月末までとして単純計算すれば、

2時間×約330日=約660時間!!!!

これ、ヤバくないですか??

660÷24=27.5なので、

浪人中に27日と半日分の時間を電車に乗って過ごしているんですよ?

この時間を勉強に使えば、たくさんの知識が身に着くと思いませんか??

他の人たちに差をつけることができると思いませんか??

いや、思えてきましたね???

 

強制的に朝起きれて、勉強時間もたっぷり確保できる。

これって本当に自分にとってメリットですよね!

家から予備校が遠いことをポジティブに考えるようにしましょう!!!

朝ご飯はちゃんと食べよう!

みなさん、朝ご飯ってちゃんと食べてますか???

朝ご飯食べないと、朝の時間に集中できませんよ。

僕は朝何も食べなかったら、電車に乗ってる間もボーっとしてしまい、

全然時間を有効に使えませんでしたし、

お昼前ぐらいになると自然と手が震えてきたりしたので、

朝は絶対なにかしら食べるようにしていました。

とはいっても、夏休み終わりぐらいから電車乗る前に朝ご飯を食べると

絶対電車でお腹痛くなるとい謎の呪いにかかりましたので、

予備校ついてから朝ご飯おにぎりとか食べてました(笑)

さっき言ったことと矛盾してるじゃん!

と思った方もいると思いますが、自分なりに対策はしていました。

それは、

電車に乗る前にチョコや飴を食べて、糖分を摂取する

ということです。

これが朝お腹が痛くならない、かつ、勉強ができる最低限の食事でした。

糖分さえとれば脳はしっかり動くので、頭がボーっとすることもありませんでした。

これは僕の事例なので、みなさんもチョコで頭が働くのかはわかりませんが、

寝坊して朝ご飯を食べる時間がないというときの応急処置として、

覚えていてもらえればいいかなと思います(笑)

 

しかし、何を言っても、

しっかり朝ご飯を食べるに越したことはない!

ので、ちゃんと食べるようにしましょうね。

実際にやっていたこと

では、僕が実際に電車の中でやっていたことをお伝えします。

僕は理系で、物理化学、日本史選択でした。

選択科目が違っても、やり方は上手く自分に合うように応用できるかもしれないので、

全部目を通してもらえたら嬉しいです!

ここからは科目ごとにわけて説明していきますね!

 

英語 English

僕が電車内でやっていた英語の勉強は、

・英単語を覚える

・リスニング対策

・予備校の長文問題をやる

の3つでしたね~。

それぞれ、どのようなやり方だったのかを紹介していきたいと思います。

英単語のインプット

これは定番ですよね!

浪人生といわず、高校生もやってることでしょう(笑)

だがしかし、

英単語を侮ることなかれ!単語の語彙力はとっても大事!!!

なんです。

英語ができるようになるためには、英単語のインプットは絶対に必要です。

自分は、何語覚えたとか意識してなかったので、

何語覚えろ!っていうのは言い切りませんが、

英文を読んで何回も出てくる単語は片っ端から覚えるようにしていました。

 

それで、電車での単語のインプットで気を付けることは、

ボーっと単語を眺めるだけで時間を浪費しないようにする

ということです!!!

特に朝は電車に揺られて眠くなってしまうので、

ついボーっとしてしまい、気づけば何分無駄にしていた

なんてことはよく起こってしまうことです(笑)

なので、僕が英単語をやるときにやった対策は、

読み上げCDがある単語帳を選び、聞きながら単語帳を読む

という方法です。

ただ、音声に合わせて追っていくだけです。

これならボーっとすることがほとんどなくなりましたし、

万が一集中していなくて聞き逃したり、

何かメモをとりたいと思ったときは、

音声をとめたり一個前に戻してあげれば大丈夫です。

 

しかし、この方法を一回やるだけで一冊の単語帳を仕上げるのはとても難しいので、

何周もやって頭の中に叩き込んでください!!!!

僕は秋ぐらいまでに2,3周やって、受験直前にもう1周しました。

浪人する前から英語がめっちゃ得意で語彙も結構あった方なので、

これだけの回数にとどめていました。

英語に自信がない方はもっと回数を増やしてもいいと思います!!!

でも電車って走る音とかが大きいので、

音声が聞き取りにくいこともあると思いますが、

そこはなんともならないので頑張りましょう!!!

 

ちなみにCDは1つ購入すれば何人でも共有できるので、

同じ単語帳を使う、または、購入する友人と割り勘するのも良い方法です!!!

僕は浪人して新しい単語帳を友人と購入し、CDを2人で割り勘しました(笑)

お金は大事なので、うまく出費を抑えたいですよね~、、

リスニング

電車でリスニングをやる人って、あんまりいないと思います(笑)

実際やってみて、

電車の車輪とかの音がうるさくて、聞きにくいことが何回かありました。。

僕は我慢して、秋以降リスニングをたまにやっていました。

聞くだけでなく、シャドーイングもしていました(笑)

周りから見たら、相当ヤバイ浪人生だったと思います。。

周りに聞こえないように、めっちゃ小さい声で呟いていました(笑)

でも、マスクをすれば風邪予防にもなりますし、

口が動いてるのが少しわかりにくくなるのでオススメ?です。

長文

電車で長文やられたら、正直となりに座りたくないですよね(笑)

僕でさえ、長文をやっているのはごく稀でしたもん。

特に予備校のテキストの長文問題の予習をやっていたのですが、

本文をコピーして、バインダーに挟んで長文を読み、解く

という方法でやっていました。

ちなみに、僕が使ってたバインダーはこちら。

プリントを入れれるファイルもあるので使い勝手がよかったです!!

 

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しかし、集中できなければ本当に時間の無駄になってしまうので、

電車の中で長文をやるのは、最終手段にすることをオススメします。

予習絶対やっとかなアカンのに、忘れてた!!!

今日は長文の他にやることなにもない!!!

っていう時だけにしましょうね。

なんの問題もなく集中できるという人は、

日常的にやってもいいとおもいますが・・・(笑)

国語  Japanese

僕はセンター国語が大の苦手でした(笑)

毎回国語が足を引っ張っていました。

自分なりにあれこれ考えて勉強していたのですが、

結局イマイチパッとしない点数で終わってしまいました(笑)

こんな僕ですが、国語も真面目に勉強はしていたので、

通学時間にやっていた勉強方法を紹介します!

 

現代文

僕が現代文対策でやっていたのは、ズバリ

漢字

です。

たかが10点分ですが、侮ることはできないと僕は思います。

絶対に落としてはいけないところだからこそ、隙間時間で勉強していました。

高校の現代文の授業で漢字テストがあったのですが、

そのとき配布されていた参考書を使っていました。

僕は漢字がそんなに得意ではありませんし、

語彙力もないほうだったので、

言葉の意味などを辞書で調べながらコツコツやっていました。

辞書で熟語や漢字の意味を調べるという作業をよくしていました。

また、漢字の勉強は漢文の勉強にもなると、予備校の漢文の先生がおしゃっていたので、

漢文の勉強も兼ねてやっていました。

 

僕は漢字の勉強の重要性に気づくのが遅く、

完璧な状態でセンターを迎えることができなかったのが反省点でした。

漢字の勉強を軽視せずに、早い時期から取り組んでおきましょう。

早い時期だからこそ、余裕をもって勉強することができると思います。

試験が近づくにつれて自分の苦手なところがわかってきますので、

やらないといけないこともドンドン増えていきます。

ぜひ、早いうちから対策をしてくださいね。

古文

僕が古文でやっていたことは、

古文単語と敬語の勉強

です。

単語は参考書を読んで覚えることに専念していました。

ただの暗記で覚えるのではなく、

その語のニュアンスを掴み、イメージをもって覚える

ことを意識していました。

有名な単語帳の中には、

イラストがついていたり、語呂合わせがついていたり、

色んな工夫があると思います。

単語の代表的な意味を覚える手段は何でもいいのですが、

その単語の意味を表す元となるイメージ

をもっておくと、いろんな場面に合わせて派生させて、適切な訳出ができます。

そのイメージを掴んで覚えるよう心がけていました。

この覚え方については、後日詳しく記事を書きたいと思います!

 

また、敬語は読解において重要な役割を担っていて、

センター古文では敬語に関する設問も登場します。

尊敬語、謙譲語、丁寧語の意味や分類、敬意の方向

を自分の中でちゃんと整理するようにしていました。

敬語は授業と並行して隙間時間を使うだけでも、一週間あれば理解できると思います。

僕もはじめは古文の敬語が大嫌いでしたが、

ちょっと勉強したらわかるようになりましたし、

やっといてよかったと思いました。

苦手な方はぜひ、やっておきましょう。

漢文

僕が漢文対策でやっていたことは、

漢字の勉強と、授業の復習

この2つだけです。

漢字の勉強は、現代文で述べたように参考書でやっていました。

辞書を使って調べながらという点も現代文と同じです。

 

授業の復習は、ノートを何回も見直していました。

僕の担当だった漢文の先生は読み方を確立されていたので、

そのやり方を自分のモノにしようと頑張っていました。

授業中に先生が教えてくれる読み方やポイントをその日のうちに復習すると同時に、

授業で先生が立ち止まった大事な点などにも注意していました。

 

僕は授業が始まる前に、本文をコピーして、

そこに板書やメモをし、ノートに張り付けていたので、

電車の中では、ノートを開けばすべてが揃う状態にしていました。

そうすれば何冊もテキストやノートを出す必要がありませんし、

復習するのがおっくうになりませんよね。

また、模試や試験の本番の荷物もかさばりませんしメリットだらけです(笑)

 

電車の中の勉強法は他にも色々あると思うので、

自分なりのやり方を探してみてはいかがでしょうか?

数学 Mathmatics

ぶっちゃけ、電車の中で数学ってかなり難しいんですよね(笑)

たぶん一番電車の中での勉強時間が少ないのは数学ですね。

僕は数学が大の苦手だったので、

ちゃんと時間があるときに勉強するようにしていました。

しかし、全くやっていなかったわけではなく、

・復習

・予習

の2つをやっていました。

では、詳しく解説していきましょう。

復習

数学の授業の復習は自分の中の流れが確立されていて、

板書を目で追いながら見直しをしてから、

実際に解答をみずに手を動かして解いてみる

という2段階で行っていました。

 

まず最初の見直しについてです。

これはよく電車の中でやっていたのですが、

授業でとった板書を見て、先生みたいに自分の中で理解できるよう説明する

ことを意識していました。

ただノートの解答を見ていても、僕は何も感じることがなく、

時間の無駄だと感じました。

なので、ただの式変形1つをとっても、ちゃんと自分の中で説明し、

他の人にも説明できるような状態を作り上げていました。

自分が今見ている問題を友人に説明するというシチュエーションを

思い浮かべながらやっていました。

自分の中でちゃんと腑に落ちる、なるほど!と思えるレベルを目指しましたし、

ある程度考えてもわからない、どうしても腑に落ちないところは、

数学が得意な友人や、先生に質問しに行っていました。

それから、問題文だけを見て、自分で考えて解くようにしました。

このとき自分の中で解説しながらペンを走らせていました。

「ここはこうだから、こうなるんだよね。」

「ここで問題文の条件がきいてくるんだよなぁ~」

と心の中で呟きながら解いていました。

予備校数学に関しては、1年間こんな感じでしたね(笑)

 

ここで1つオススメのノートの作り方です。

電車などで見直したい場合は、

問題文のコピーをノートに貼り、できるだけ見開き1ページに板書を収める

ことをしてみてほしいと思います。

特に電車で、ノートとテキストの2冊を広げることは難しいですし、

コピーをはっておけば問題がすぐに見れて楽でした。

また、見開き1ページに収めることで、見やすくなります。

個人的な意見ですが、

ページを跨いで解答が続くと、そこで流れが切れて思考が止まっちゃう

ような感じがします。

一目で初めから終わりまで見えるほうが、僕はわかりやすいと思いました。

これはあくまで一例ですし、みなさんがわかりやすいと思うように

ノートの取り方などを工夫すると良いと思います!

予習

僕が数学の予習に力を入れたのは、

後期が始まってから

です。

僕が通っていた予備校では、

前期は基礎作りで復習メイン

後期は今までの知識を活かした演習だから予習メイン

という風潮がありました。

僕はその通りだと思いましたし、

数学の先生も、

「後期は演習やし、予習してなかったら意味ない!」

って言っていたので予習に力を入れました。

 

電車の中で予習するとしたら、

問題を読んで解答の方針を固めて、大まかな流れを見通す

ことを意識していましたね。

電車の中で細かい計算などはやっていませんでした。

やはり演習では最初から最後まで考え抜くことが大事ですので、

ちゃんと時間があり、環境が整っている場所で予習をするようにしていました。

電車で予習するのは、ホンマにヤバイときだけ(笑)

とりあえず、シャーペンとボードがあれば書いたりできるので、

やろうと思えば数学の問題だって電車内で解けますよ。

実際解いたことが何回もある僕が言うので間違いありません。

ですが、集中してしまうと降り損ねる危険性があるので、

ほどほどにしておくべきだと思いますよ(笑)

物理 Physics

僕が電車でやっていた物理の勉強は、

・基礎的な説明が中心の参考書を読む

・授業のノートを見直す

ってぐらいですかね。

参考書を読む

僕は物理の解説系の参考書を読むときに、

ある現象や、物理法則、公式の原理

を意識して理解しようとしていました。

例えば電気分野の

電場や電位、ガウスの法則

ファラデーの電磁誘導の法則など、

自分の中で曖昧になっていて、覚えるだけになっていたところを

何回も読んで理解するようにしました。

問題演習に目が行きがちで軽視しそうな基礎をしっかり固めるようにしました。

浪人中、このような意識をもって物理を勉強したので、

もちろん点数は上がりましたし、物理が超おもしろいと感じるようになりました!

現役のとき、僕は物理が大の苦手で、

高3の10月の時期で、模試の物理が 20/100 ぐらいで、

センター物理も年末まで半分ぐらいでした(笑)

本番はそんなに足を引っ張ることはない点数でしたが、

浪人して勉強方法を見直し、基礎を重視した結果、

センター物理は9割とれるようになりましたし、

模試でもゴリゴリ点数をとれるエースに化けてくれました。

 

物理は公式を覚えるだけで、ある程度解けてしまいますが、

やはり、

基礎を重視して、インプットも侮らないことが大事なんだなー

と実感しました。

これは物理に限ったことではありませんが、

基礎って超大事

なんですよ。ほんとに。

授業の板書の見直し

僕が通っていた予備校の物理は、

高校の授業とは違い、微積なども扱う大学レベル

でした。

なので、より深い知識を手に入れ、理解することができました。

授業の復習でも意識したことは、やはり、

基本事項の確認

です。

その日の授業で扱われたテーマについて十分な理解があるか、

登場した物理法則をちゃんと自分のモノにできているか

ということをしっかり確認しました。

 

僕は夏休みの講習でとある物理の講義を受講し、

授業の中で、後期から授業で習う電気分野の問題を扱ったのですが、

現役の頃からずっとモヤモヤしててわからなかったガウスの法則の問題が出ました。

誘導がある問題文の空欄を埋めていく形式で、

ガウスの法則をしっかり理解していれば、ちゃんと最後まで解ける問題でした。

僕は予習ではほとんどわからず、撃沈しましたが、

その授業を聞いてから何度も板書を見直し、問題を解き直しました。

少しでもわからないと感じたら参考書やノートに戻って、考えて、の繰り返しでした。

しかし、このサイクルを何度も行ってるうちに、

自分の中でしっかり理解できたと感じる瞬間が訪れました。

言葉では表しにくいのですが、

あっ!わかった!!

って閃くような、スッキリするような感覚がありました(笑)

それから電気分野が一気に得意になって、得点源になってくれました。

予備校の物理の授業は、物理の基礎について見直すチャンスだと思います。

演習は問題集を買えばいくらでもできますが、

基礎を固めることは一人では難しいと思います。

だから、授業をキッカケに、基礎がちゃんとできているかの見直しをしてほしいです!

化学 Chemistry

僕が浪人して大好きになった化学の登場ですね(笑)

・予備校の授業の予習(プリント)

・参考書を読む

・無期と有機の問題をやる

主にこの3つをやっていましたね。

それぞれ詳しく見ていきましょうー!

授業の予習と復習

僕は月曜の午前中に化学の授業があったので、

月曜の朝の電車は化学の授業の予習をする

と決めていました。

担当の先生は自作のプリントを予め配っていて、

そのプリントに沿って授業を展開する先生でした。

なので、プリントを先に読んでおかないと

「今なにやってるんだ?」

と授業中にわからなくなることがありました(笑)

なので、朝の時間にプリントに目を通して大まかな流れを把握し、

授業の時間に理解していくというスタンスでやってました。

先生によってやり方は違うので、このやり方が正しいわけでもないと思います(笑)

僕はプリントをボードに挟んで、

自分がわからないところや、大事なところ、頻出の部分にマーカーを入れていました。

使ってたボードはコレ!!!オススメですよー!

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最終的に、先生のプリント集が一冊の参考書みたいになって、

問題を解いてわからないときはそのプリント集を見直したりもしました。

 

化学も物理と同様に、

基礎メインの勉強で、原理などをしっかり理解する

ことで点数が上がりました。

どうしてこのような反応が起こるのかを考えたり、

化学法則を丸暗記するのでなく、理解する

ことを意識していました。

そうすれば、見たことない設定の問題でも太刀打ちできるようになりましたし、

化学って楽しい!!おもしろい!!!

と思えるようになって、モチベーションも上がりました。

特に予備校の化学の先生は、高校のときよりレベルの高い授業をされるので、

授業を聞いていておもしろいと感じるはずですし、

ちゃんと理解できるようになると思います。

日々の授業を大切にするだけでも、成長を感じられると思います。

参考書でインプット

僕の通っていた予備校では週に2回化学の授業があり、

上の話にでてきた先生とは別の先生の化学の授業もありました。

その先生はかなり有名な先生で、参考書もたくさん執筆なさっている先生でした。

僕はその先生の授業を受けて、そのわかりやすさに感動し、

化学が大好きになったと同時に、その先生のファンになりました。

なので、先生の参考書を買って、予習や復習をしていました。

授業と参考書の言い回しや説明の仕方がほとんど同じだったので、

参考書を読んでいるだけなのに、まるで先生が目の前にいて授業を受けているような

気持ちになって勉強することができました。

普段の授業で習っている先生の参考書を買うことはかなり効果があるかと思います!

 

特に電車の時間に意識してやっていたのは、

無機化学と高分子の学習

です。

他の分野に比べて知識勝負になりがちなこの分野を、

参考書と予備校の授業を上手く利用して勉強することができました。

また、有機化学の分野も覚えておかなければならいことは多いです。

なので、電車の時間を上手く使って、知識を身に着けていくといいでしょう。

有機化学は最初にある程度の知識を備えておかないと、

演習しても全然進まず苦労することになると思います。

隙間時間や通学時間をうまく利用してインプットして、

たくさん時間があるときに問題演習するようにすると良いでしょう。

問題演習

化学の演習を電車内でやっていたのは、

二次試験の直前期

です。

無機の分野の問題や、有機の構造決定、高分子の範囲

をやっていました。

主に知識問題となる無機と高分子を頻繁に解き、

入試の化学で全体に占める割合が大きい構造決定は、

重たい問題が多かったのでたまに解いていました。

電車の中では問題を解くだけで、

答え合わせとその復習は予備校や家に着いてからやっていました。

ですが、

二次試験直前期であっても、基本事項のインプット

を焦らずにやることが大事だと思います。

問題演習なんて、電車以外の他の時間でいくらでもやることができます。

僕は、直前期に問題演習をするよりも、

高分子の範囲のインプットをもっとやっておくべきだったな

と思いました(笑)

 

自分は基礎が完璧にできている!

と思っている人も、今一度自分に穴がないかを確認しましょう。

どうしても演習がしたい!

って人は通学時間に演習問題を解いてもいいと思いますが、

何度言ってもやはり基礎が大事ですからね!!!

ここだけはお忘れなく。

日本史 Japanese history

僕は理系日本史選択でした。

ホンマに覚えることが多くて大変でしたね(笑)

中学のとき、社会がめちゃめちゃ得意で、

特に歴史の範囲がすごく好きで、点数が高かったんです。

だから、高校でも日本史を選択しましたが、

中学のようにうまく点数をとれず、苦しい思いをしました。

日本史は基本的に覚えれば勝ちという浪人生が有利な条件でしたので、

電車の時間はできるだけ多く日本史に使おうと決めていました。

そんな僕がやっていたことは、

・参考書でインプット

・予備校の授業の復習

・マーク形式の問題集をする

主にこの3つでした。

では、具体的にどのようにやっていたのかお話していきます!

参考書で知識の整理

僕が使っていた日本史の参考書は、

赤シートで単語が隠れるやつだったので、それを有効活用していました

僕は参考書を使って勉強するときに意識していたことは、

頻出な人物や事件など、基礎中の基礎が抜けていないか

ということです。

僕は中学の頃は社会がめちゃくちゃ得意だったのですが、

高校で学んだ日本史に関してはチンプンカンプンでした(笑)

センター日本史も得意ではなかったので、

正答率が高いような問題は絶対に間違えない

という当たり前のことを徹底していました。

そのおかげか、浪人してセンター日本史は安定して点が取れるようになり、

本番の点数は現役のころより上がりました。

 

これは僕が個人的にやっていた遊びなのですが、

試験に出そうなややこしいものについてヤマをはる

というゲームです。

日本史を勉強していて、似たような名前が出てきたり、

他の受験生がすぐに詳細を思い出せなさそうな事件など、

試験で問題にされそうだなぁ~というところに注意を向けます。

そして、

自分はこの問題が出たら絶対に落とさないぞ!!!

という状態に仕上げるのです。

僕はこれで本番のセンター日本史36問中、

4問が僕がヤマをはっていた内容で、見事的中させ、正解しました。

もちろん、全範囲穴をなくすように勉強することが第一ですが、

本番でたらうれしいなぁ~

ぐらいの軽い気持ちで、ヤマをはることもオススメです。

授業の復習

僕が予備校で授業を受けていた日本史の先生はプリントを配布していたので、

そのプリントを見ながら授業を思い出し、

日本史の内容を日々の授業とリンクさせて覚えていました。

例えば、先生がドヤ顔で語呂合わせを披露した年号とか、

休み時間に友達と問題を出し合った範囲など、

自分の記憶の中に強く残るような工夫をしました。

 

また、僕の授業の先生のプリントは、

縦が年代順、横は同年代の他国や国内の他の出来事

というまとめ方をされていたので、

プリントにメモをとった場所や流れがよくわからないところ、自分が苦手だと感じる部分は、

何度も何度も見直しました。

ただ流し読みするのではなく、自分に言い聞かせるように脳内で読み上げる

という意識を持って頭の中になじみこませていましたね(笑)

最終的には、プリントを脳内写真みたいなので丸暗記状態でした(笑)

 

日本史って自分で教科書を全部覚えてしまえばそれでオシマイですよね。

でもせっかく先生の授業を受けているなら、

理解するときにその授業の要素を取り込んでも良いと思います。

 

 

センター対策の問題演習

僕の予備校では、日本史のマーク問題冊子がもらえたので、

それを何度も解いていました。

電車の中はもちろん、予備校の休み時間や昼休みなど、

空いた時間があればドンドン解き進めていました。

 

日本史の問題であれば、隙間時間でもすぐに始めることができます。

問題を読んですぐに、わかるorわからない、という二者択一なので、

数学のようにじっくり考えることもないはずです。

わからないところはドンドンとばせばいいので、短い時間で演習が可能だと思います。

ただし、復習にはしっかり時間を使うようにしてくださいね。

最後に

これが僕が通学時間にやっていたことの全てです。

いいですか?

‘‘通学時間‘‘

ですよ?

これに加えて予備校の自習室とかでも勉強してますからね(笑)

 

通学するには長いと感じる1時間半ですが、

勉強時間にしては短いと感じるかもしれません。

それでもこんなに莫大な記事を書けるのは、

例え少しの時間でも、1年間続ければとてつもない量の時間になる

からなんですよ。

小さなことでも続けていけば、やがて大きなことにつながります。

これは受験勉強に限らず、色んな事に当てはまることじゃないですか?

受験勉強に真剣に取り組んだ人は、

勉強に限らず本当に多くのことを学べるはずです。

そして学んだことは、後々人生で絶対必要で、自分のためになることばかりでしょう。

辛いと感じている受験生もいるかもしれませんが、

自分を信じて最後までやり切ってください。

心から応援しています!!

そして、この記事が、受験生にとって少しでも役に立てばうれしい限りです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!!!

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